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狂気

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これまでにたくさんの音楽アルバムを聴いてきた。
30cmLP時代からCDの時代まで。
ジャンルもクラシックからポップスロック歌謡曲まで。

それら全てのジャンルのアルバムを通じて
自分が一番衝撃を受けたであろうアルバムがこれ。



www.youtube.com



ピンクフロイド
狂気 / The Dark Side Of The Moon

それを久し振りに聴いてみた。
何度聴いてもいまだに鳥肌が立つ。


ピンクフロイドのこの "狂気" と
それに続いて発売された "炎" というアルバム。


f:id:bin-paku:20250118141107j:image炎 / Wish You Were Here


この2枚のアルバムはそれこそ
レコード針で盤がすり切れるくらい
何回も何回も繰り返しては
ターンテーブルの上を回り続けたアルバムなんだ。

アルバムとしての衝撃度では ”狂気”
アルバム作品としての完成度では ”炎”

それがこの2枚に対しての個人的な感想かな?



www.youtube.com



ピンクフロイドはイギリスのロックバンド。
アルバム ”狂気” の発売は1973年。
当時はプログレッシブ・ロックと呼ばれるジャンルのアルバムだった。
ポップロック全盛の時代に全編40分を超える
インスト中心の組曲のような構成で
哲学的文学的要素も含んだ作品だった。

このアルバムを初めて聴いた時は
聴き終えてからしばらくの間は放心状態で
椅子から立ち上がれなかったのを覚えている。

それぐらい衝撃的だったんだよ。
当時まだ中学生だった自分には
ちょっと刺激が強すぎたのかもしれないね。

もしかしたらこのアルバムを聴かなかったら
自分は音楽の仕事には進まなかったかもしれない。
そう思うぐらいにこの狂気というアルバムは
自分にとっては意味深い作品だったんだ。


全世界で5000万枚以上も売れていて
52年経った今でもまだ売れ続けている。
15年間 (741週)連続して全米ビルボードにランクインし続けた。
そんな化け物みたいなアルバムだけど
それだけ時代を超越した化け物なりの凄い理由が
このアルバムには潜んでいるんだと思う。

狂気というこの邦題タイトルをつけた人物を
自分は個人的に知っている。
その人もこのアルバムを最初に聴いた時
きっと感じたんだと思うんだ。

このアルバムの中に潜んでいる"狂気" をね。

 

 

さてさて本題

 

いよいよと言うか
ついにと言うか
トランプの世界が回り始める。

ああだこうだと考えを述べるより先に
まずは行動に移しちゃう男。
それが突拍子もないものだから
いつも世界がざわつくんだ。

この先どうなっていくのかな?
最近世の中のあちこちで
今までのバランスが少しずつ崩れ始めてきている。
なんか妙な予感がするんだよね。

少しは壊れてみるのも良いかもね。
ちょっと壊れてしまったほうが
そこに自浄作用が働いて
かえって良くなるのかもしれないからさ。
少なくとも今のままで良いとは思えないんだ。

 

「諸君狂いたまえ!」

破天荒だった
吉田松陰の有名な言葉を
ふと思い出した。




今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

 

𝑬𝒍𝒆𝒄𝒕𝒓𝒊𝒄 𝑩𝒊𝒓𝒅 𝑳𝑶𝑽𝑬


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⚡タイヘンだぁ〜帯電だぁ〜⚡🦜


f:id:bin-paku:20250118144315j:image乾燥する冬  静電気にご用心⚡😌

 

 




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