
昨日の買い物帰り
玉川通り沿いの歩道を歩いていた時のこと。
とつぜん足元を黒い影が横切った。
大きさは子猫ぐらい。
影はそのまま歩道の植え込みの中に飛び込んだ。
「何だろう?」
そう思って覗き込んでみて仰天した👀
子猫だと思ったその黒い影は
なんと巨大なネズミだったんだ。
周辺は静かな住宅街で
ネズミが好んで集まるような繁華街ではない。
そんな所にもこんな大きなネズミ
(大きさから見てドブネズミ)
が出没するなんて
正直ちょっと驚いたよ。

ネズミといえば昔こんな事があった。
知り合いが原宿の明治通り沿いのビルで
小さな飲食店をやっていた。
仕事帰りによく遊びに行っていたんだ。
ある時そこの数軒隣りの古い雑居ビルが
建て直しのために取り壊される事になった。
その取り壊しの最中に事件は起きた。
工事で壊されたビルの地下から
おびただしい数のネズミが溢れ出て来たんだよ。
その数の多さは道路に飛び出したネズミの群れで
目の前の明治通りが渋滞するくらいだった。
知人のお店からその様子を見おろしていた自分は
通りを走り回る大量の黒いネズミが怖くてさ
しばらく店の外に出る勇気がなかったのを覚えているよ。
まるで映画「ベン」のワンシーンみたいだったよ。
映画はね
このシーンで流れた
まだ子供だったマイケルが歌う主題歌は
そりゃ可愛いかったけどさ。(当時たしかドーナツ盤買った😊)
でもさ
相手が東京の地下ネズミとなると話は別だ。
たった一軒の雑居ビルの地下から
あれだけの数のネズミが溢れ出してきたんだ。
周辺には数多くの飲食店が立ち並ふ地域だよ。
いったい辺りにはどれだけのネズミが潜んでいるんだろう。
それを考えたら背筋が寒くなった。

駅前にあるデパ地下に勤務した知人の話。
毎朝開店前にネズミ被害のチェックを欠かさずにするそうだ。
商品のお菓子の袋が齧られて穴だらけになるらしい。
いくら駆除しても横を走る地下鉄の線路から次々と入り込んでくるという。
東京の地下はネズミ達の天国なのかもしれないね。

つい最近Yahooニュースにこんな見出しの記事が載っていた。
”東京都内「ネズミ」増殖が止まらず、マンション上階も標的に……家庭で対策しても「完全駆除が困難」な絶望的現状”
ネズミ被害の相談件数がここ10年で2倍に急増しているらしい。
特にコロナ禍後の増加が著しいようだ。
スーパーラットと呼ばれる殺鼠剤などの毒物に対する耐性を持つ巨大なネズミも増えているらしい。
いつの間にか東京はネズミたちが住みやすい環境へとどんどん変化しているみたいだね。
もしかして温暖化も影響しているのかもしれない。
このままだと都心はじきに
カラスとネズミのパラダイスだよ。

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
あっ、そこそこ!かゆいかゆい😁
