ニコタマエントランス
昭和の時代にこの写真を見たら
きっとSF映画のワンシーンだと思っただろうね。
自分がまだ小学生だった1960年代。
2000年になれば人類は宇宙を旅する
本気でそう思われていた。
実際に1969年にアポロは月に降り立った。
映画「2001年宇宙の旅」(1968)では
人類は木星探査に向かっている。

ところがそうはならなかったよね。
時の流れに逆行するかのように
技術の進歩は少しずつ
遅れ始めているようにも思える。

新しいカメラが発売される。
そんなニュースが流れた。
従来のものより格段に性能が良くなっているらしい。
きっと以前の自分なら
少し無理をしてでも飛びついたはずだ。
でも今はすこし冷静だよ。
それほど欲しいとは思わなくなった。
クリスマスがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
人口減少と高齢化が問題になっている。
ふつう歳をとって収入が少なくなれば
稼いでいた若い頃のような
いわゆる衝動買いはしなくなる。
新しいものに飛びついたりはしなくなる。
「今のままで良いや」
そんな考え方が普通になっていく。
そう思う。

少子化で若者の数が減っている。
社会から若さがなくなると
新しいものを生み出すマーケットも縮んでいく。
いつの時代も新技術を世に広めていったのは
若い世代だったからね。年寄りは守るだけ。
経済は徐々に停滞する。
なにもこれは日本だけの話じゃないよ。
推定人口14億とか言われている中国だって
この先数十年でその数は半減する。
そんな中国の学者の発表があったらしい。
しかもその3人に1人は65歳以上の高齢者なんだって。

遠い未来の話じゃない。
自分たちの子供や孫たちが
我々と同じ年齢に達する頃には
きっと今とは違った世界を見ているはずだ。

今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット

神出鬼没な 𝑳𝑶𝑽𝑬
突然現れて駆け寄って来る🤣