
母の代から続くわが家の富貴蘭。
先日のブログ記事で
葉に小さな黒い斑紋のある
野生種(雑種)らしき苗が家に届いたという話はした。

品種がわからないので "黒墨" として育てているけど
やはり母が大切に育てていた馴染みの品種
”玉金剛” の育蘭も続けていきたいと思ってね。
以前お世話になった和蘭専門の業者さんに頼んで
新しい玉金剛の若い苗を送ってもらったんだ。

玉金剛というのは富貴蘭の代表的な豆葉 (まめば) の品種名。
通常富貴蘭の葉はこのような細長い形をしているんだけど・・・

玉金剛のようにその長さが短い種類の葉を
富貴蘭では豆葉と呼ぶんだ。
自分が玉金剛を好んで育てるのも
その葉が豆葉だったから。
もしも通常の細長い葉だったら
きっと育てようとは思わなかったと思う。
これは好みの問題だけどね。
今回届いたのは無地の豆葉。
とても状態が良い苗だ。
大事に育てれば夏に小さな白い花を咲かせる。
富貴蘭白花(サンプル)
母が大切に育てた初代玉金剛。
自分が不注意で枯らしてしまったニ代目玉金剛。
そして新たにやって来た三代目玉金剛。
こんどは短命に終わらせないように
豆墨同様しっかり面倒をみないとね👊✌️

左が豆墨。右が三代目玉金剛。
わが家に初めて二鉢の富貴蘭が並んだ瞬間だよ。
今日の𝑳𝑶𝑽𝑬ショット
なでなで🦜😄
