
知り合いのミュージシャンが
自分がパーソナリティを務めるラジオ番組に
とある大物ゲストを呼んだ。
ところが彼は緊張のあまり、そのゲストを紹介する時に
「今日のゲストは日本ロック界の重鎮!」
そう言うつもりが間違って
「日本ロック界の珍獣❗・・・」
そう叫んでしまった🫢(°♦°)/
その後、その日の番組は滅茶苦茶だったらしいよꉂ🤣𐤔
あっ、ゴメンなさい。
今日はこの話じゃなかった。

今日は珍獣 😅、いやいや鎧を着た重鎮
インドサイの話をしよう🦏
コイツのわが家での名前はまだ無い。
でも、お気に入りのフィギュアなんだ。
見ての通り普通のサイとは違って
全身固い皮膚で覆われている。
別名ヨロイサイとも呼ばれている。
まるで鎧を着ているようで
カッコイイったらありゃしない✨
太古の昔の恐竜
トリケラトプス類の末裔みたいな姿かたちだよね。
恐竜好きなら誰もが知ってる
トリケラトプスとステゴサウルス。
子供たちには大人気の恐竜だ。
だからこのインドサイだって、もっと人気者になっても良いはずなんだけど
いかんせんその数が少な過ぎる。
クロサイと同じく超絶滅危惧種なんだ。
今ではインド北部とネパールに二千頭ぐらいしか生息していない。
インドサイの角が漢方の強精剤として珍重されたことによる密猟が主な原因だ。
エイズの特効薬だという謎の噂も流れたみたい。
日本にも高級な解熱薬として入っていたらしいよ。それなりに需要があったってことだ。
頭が痛い話だよ。

それにしてもSchleichのフィギュアはデザインといい質感といい
細い所まで本当によく出来ている。
以下はラマのフィギュアを例にした、シュライヒ社フィギュア作成の手順。
(シュライヒ社の公式HPからの抜粋引用)
「完成度を高めるため、個体ごとにベースカラーの色を決めます。次にノズルを使って液状のプラスチック粒子を金型に注入してラマの形を作り、固まるまでしばらく待ちます。大型のフィギュアは水で冷却し、小さいフィギュアは冷たいプレートの上で冷やします。
そして次は手作業による色づけです。人の手で着色することで一体一体の個性が生まれます。唯一キリンだけは、体全体に広がる茶色の模様を手描きするのが難しいため、パッドペインティングを施します。」
やはり職人技が光るドイツの会社らしいね。
"ひとつひとつ手作業による色づけ" ってのがキモだね。
これはもうオモチャの域を超えている。
ほんと感心するよ。
コイツの名前募集中❗😊