旅先でよく使ってるけど、ちゃんと記事に書いてなかった。
以前はLumaAIといえばNeRF技術のイメージだったけど、今はもう中身がGausingSplattingになってるのかな?
撮影
アプリで無料で撮影できる
+マークから

SCENEモードで動画を撮るように周りを見回すと、自動でなんかいい感じのタイミングで撮影される

右上のFinishの文字の色合いで十分かが分かる

終わったらFinishを押すとことを忘れないようにする!!
旅先で撮影したけど、Finishを押し忘れてレンダリングできなかったことある;;
あとある程度ちゃんといっぱい撮影しないとうまくいかない。
急いでホテルの部屋を適当に撮影したら全然ダメだったことある。
シェア
とったデータはリンクでシェアできる
基本はPrivateモードなので知らない人に見られることはなさそう
Publicにするか選べる

Privateでもリンクシェアできる。

データを見る
Webサイトからデータをダウンロードできる

360
360度画像ダウンロードできたw 5760x2880

知らなかった

Object
ObjectとSceneの違いはよく分からない
objデータのmediumをダウンロードしてUnityで表示してみた。立方体に切り取られてる

ぽりぽり

Scene(PLY)
plyはpoint cloudとmeshの2種類あった

point cloudのデータはUnityでもアセットを入れたら見れる・・・と思ったら「off」という形式にしか対応してなかった


meshlabで変換するしかないのか?
VFX使って表示している例もあった
昔失敗したんだよな~
UnrealEngine
UnrealEngineは公式のプラグインがあって、GausingSplattingのちゃんとしたデータも見れる。
GausingSplat形式のほうが新しいのでお勧めらしい
UE5.3をインストール

サンプルファイルを開く

開いた

LumaAIのスキャンからダウンロードしたzipのplyデータを、コンテンツブラウザに入れる。

シーン名を日本語にしているとダウンロードファイルにそのシーン名は入らない。
4種類のブループリントクラスが入る(plyファイルを入れただけでこんな風に変換されるの・・・?どうなってるんだ)

Bakedをシーンにドラッグしたら表示された。ヒエラルキーだと表示されなかった

ダイナミックデータを使うと、シーンのライティングが反映されるのでおしゃれにできる


360度動画から作る
LumaAIのページで動画をUpしてそこからCreateもできた。
そのときCameraTypeでEquirectangularも選べた

でもできたものは、GausingSplatting形式じゃなかった。

Upgrade
Upgradeボタンを押したら「最高の Luma キャプチャを、新しいインタラクティブで普遍的に共有可能なインタラクティブ シーンにアップグレードします。」って出た。

「新しいインタラクティブで普遍的に共有可能なインタラクティブ シーン」がGausingSplattingのことか?
Interactive Scenes powered by Gaussian Splatting (.ply)ってUE5のプラグインのページに書いてたから多分そう。
Retrainを押したら、Equirectangularからはまだできないって出た

たぶんこれは昔のLumaAI(NeRF?)で撮影したものを、GausingSplattingにアップグレードするためのもの。
昔スキャンしたものをUpgradeしてみる

1時間ぐらいたってできた

良くなったのか?