3日目!
2日目はこちら
- ALTDEUS* Beyond CHronos
- Adobe Aero
- HoloLens MeetUp
- 法人向けXRの取引実績/点群データの活用
- VRM勉強会
- Hololens2
- 境界を考える(BMIについて)
- xRTechTokyo
- Mozilla Hubs
- Oculus Quest / Quest 2への最適化とVR酔い対策
- withAR
- VRのための触覚インタフェース
- VR360VIDEO
- バーチャルヘルシンキ
- 感想
ALTDEUS* Beyond CHronos
Rift,Questで発売中~
主人公かっこいい。性別なさそう。と思ったら女の子だった。
クロエに乗り移れる。
内製のセリフ・キャラなどを制御するエディタがある。

(Fungus的な奴かな?)
Timelineを演出で使っているが、分岐するときはユーザーの選択が来るまでLoopで演出を止めている

振動もTimelineからアニメーターがつけれるようにした。振動は大事!

Oculusのタッチで手が動く

タッチするときやものをつかむときは手に補正を入れている。パーにしたり、人差し指を動かなくしたり

ある程度動いていれば自己所有感が生まれる

Adobe Aero
デスクトップ版も登場してる
昔触ろうとしたら、iPadが対応してなくて結局遊べてない
iPhone12でやってみた。

Photoshopのファイルを入れたらレイヤーをZ軸展開できて、絵の世界に入っていける。

MIXAMOからAeroに送れるんだって!

Mixamoの使い方も解説!

自分で用意したモデルも使える。
ペラペラでも使えるらしいけど、objとかfbxしかアップできないような~

SEND TO AEROを押す

CreativeCloud経由で送る

あった

楽だ!

画像をマーカーにすることもできる。右上の…からアンカー設定。

画像を選択

適当な物体を写真に撮って、それを選択した。

これで画像に追従する。物撮りだったせいか、割とすぐにロストした。

いいね~~!
共有もできるが、相手もAdobeAero持ってないといけない;;


HoloLens MeetUp
現実を映すカメラと、CGを映すUnity内カメラのFovなどを合わせる時の知識!

基本的にはSDK内のカメラがやってくれるけど、何かしらの理由で自前処理しないといけない時に役に立ちそう〜
昔私もそのことについて考えたことがあるので面白かった
自動ビルドの話
本日発表した #XRKaigi 2020 HoloLens MeetUp セッション「HoloLens 2 アプリの CI/CD 環境」の資料でございます。https://t.co/EYOLOmM0EQ
— SakaIT (@saka_it) 2020年12月10日
法人向けXRの取引実績/点群データの活用
最初はコンテンツ制作、ハード発売から始まった。
だんだんコンサルや人材派遣も出てきた。今はコンテンツ制作+ハードの組み合わせがほとんど
よく来るお悩み
・DXを検討している人
・バーチャルイベントを開催したい
・MRで遠隔支援などの業務効率化
・VR研修の教材を量産したい
ファストVR。使ってもらうときは1日かけて研修していて、好評
ーー
ゴルフの地形を点群で取得
【5G×IoT】未来のゴルフシステムとは | ソリューションラインナップ | 株式会社ミライト
点群なら測量なしで広い地形のデータを取得できる。
点群データは3億頂点ぐらいあるので1/100に間引く。重い
VRM勉強会
VRMの標準の表情の種類が変わるんだって!

Hololens2
境界を考える(BMIについて)
BMIについてだった。脳に電極とかさして操作したり、読み取ったりするやつ
イーロンマスクのしか知らなかったけど、それ以前にも色々行われていた!

でもイーロンがお金をかけてやったことで、一気にやりたかったことができてしまった

質問
2030,2040年には繋がっている人が出てくるのでは
歯のインプラントより安全?
BMIの入力は解像度が低い
xRTechTokyo

プールVR
プールの中だと寝たきりの高齢者や障碍者などの重力弱者も動ける


VRはまだ必然性が低いから爆発的に普及していない。
VR環境がないと生きられない状況が必要
富裕層に興味があるのは健康・美・延命
1000万円する水中トレッドミルがドバイのお金持ちに売れている

ーーー
xRリアルタイムMV

いつかAR.VRは一つのデバイスでできるようになるだろう

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Babylon.js
WebXRのドキュメントにおすすめフレームワークが載っている!

ゲーム向けなのできれい!

OSSでMicrosoftの社員さんが推進している。
触ってみよ~
Mozilla Hubs
Hubsのアバターって、しゃべったら頭が大きくなるんだ。面白いな〜
Hubs Cloud使ったことないから使ってみたいけど、結構大変なのかな

ドキュメントを日本語化してくれている
Wordpress的存在という表現面白かった

iPadが入ってくると動画の共有が止まるらしい!こわ〜

最後に紹介されてたREALITY Spaces。Hubsとは関係ないのかな?

Oculus Quest / Quest 2への最適化とVR酔い対策
ほうきで空を飛ぶVRゲーム。
酔い対策

①体を動かす

手首を動かす以上の動きをする

②すぐに慣れるように、操作を簡単にした


③フィードバック!

Questへの最適化
もともとPSVRをターゲットに開発してたけど、途中でQuestに変更。
最初は15fpsだった><

UnityデフォルトのLODGroupは負荷が高いので自前のを使った。
背景の巨大樹はGPUInstancingのコストが高いので不透明にした

uGUIは重いので、SpriteRendereに変換する拡張機能を作成!!
TextはSuperTextMesh
頂点数が少ないのに描画が重いオブジェクトがあった
→裏面描画の設定が入っていた(マテリアルとモデルの2パターンある)
モブのAnimationはVAT(Vertex Texture Animation)。Houdiniの機能なのかな?
頂点数×アニメーションのフレーム数の解像度の画像に、頂点の位置情報(xyz座標)を色情報(RGB)として持たせて、その画像をシェーダで順番に読み取ることでモデルの頂点を動かすこと
URPに移行した!シェーダーがよかったみたい

PolyPaintという単語が出てきた。ZBrushのペイント機能?

withAR
withARはAR界隈以外の人とコラボする
ARマーカー+WebAR
ブレが発生した


VRのための触覚インタフェース
Youtubeに大学の講義が上がっている!!
現実的なアプローチとして、電気刺激とかじゃなくて、実際の何かしらのもの+VRなどで感触を作る


眼鏡掃除などの超音波の機器の底を触るとつるつるする
触覚を消す研究もある(Diminished Haptics)
VR360VIDEO
360度動画なんて古いのになんで今やるのか。
ビデオゲームの割合。スマホ(紺色)が多い。360度動画ならスマホ層にも使ってもらえる?(という話だったと思う)

360度動画・写真のほうが普通のビデオ・写真より印象的になる?(右の資料)
メリットデメリット

実写じゃなくてCGの360度動画の話。
Unityで撮影するときはUnityRecorderで撮ると良い

8Kで360度動画撮っても、近寄ったら解像度が低い

連番で撮影して、PremmiumProで動画にする?

パーティクルが機能しない。

VFXのPointCacheを使うといい?

ライトフィールドビデオ。深度付きの映像

ここで見れる
バーチャルヘルシンキ

zoanという制作会社のCOOとヘルシンキ市チーフデザインオフィサー
かっこいい・・・
今年の4月にバーチャルライブをした。
JVG and the city of Helsinki: Burst Live - Zoan
有名な広場のアセットはもともとUnrealEngine上に持ってた

70万人が同時視聴!!すご!!
アーティストはグリーンバックでライブ。その映像をunrealEngineに合成。


参加者はスマホでアバターを選んで躍らせたりできる

昔からヘルシンキの街をバーチャル化してた。いつか必要になると思って
一般市民はまだVRHMDを持っていないので、webやスマホなど2Dで見れるようにした。
なぜヘルシンキ市がバーチャルと組むようにしたのか。
観光の事前予習と、振り返りができる。
ロンナ島や有名な建築家の家をバーチャル化した


若い人はマイクラやフォートナイトなど3D世界で多くの時間を過ごしている。彼らが成長したら、同じように3Dの空間を欲するのでは。それはゲームである必要はないが、ユーザーが爪痕を残せるようなもの
過去の銀座を日本のクライアントと現在作ってる

また、ヘルシンキの200年前の広場を作って学校向けにバーチャルツアーをした。
都市計画をするときにも、VRで見たらどんな風になるか分かりやすくて、検討がしやすい。

感想
vimeoはストレスなく見れてよかった!4窓しても止まることはなかった。
スマホでも普通に見れた。(むしろViewerとしてはスマホの方が優秀)
セッションも面白かった!これで5000円は安い。
色々な会社や製品を知れるのも面白い。私のTwitterタイムラインだけがXRじゃないんだ
全体的に生は人が少ない感じがした。といっても平均的に50人ぐらいはいたけど。
コメントやツイート、バーチャルブースがやや少なかったせいかな〜
オンライン配信+アーカイブありだと、リアルタイムで見る人は少ないのかもしれない。私も3日目は出社で生ではほとんど見れてない
あとアーカイブだとコメントが残らないのが寂しい。役に立つコメントや、講演者がコメントで質問に回答している会もあったし。
とはいえコメントありで見れるのはオンライン開催の強みだし、私はオンライン開催がいい!4窓できたし。
アーカイブ1週間は短いzzz
資料は公開されるんだろうか。あんまり公開している人がいない気がする。Holo系の方は公開しているが
昨日 #XRKaigi 2020で登壇した「Mixed Realityを活用したIot Edgeの管理と情報の可視化による「Digital Twins」の実現」の資料を公開しておきます。https://t.co/frjungv4KZ
— takabrz1@MRTKV2とAzure Spatial Anchorsと格闘中 (@takabrz1) 2020年12月10日
バーチャルブースは、人が少なくて寂しかった。そのブースの会社のスタッフさんが常にいるので、冷やかしに行きにくかった。(話しかけないボタンがあるので気にする必要はないが)
でも会期後もアクセスできるようになったので、人のいないブースに気軽に行ける!
【運営からのお知らせ】#XRKaigi 2020 企業出展バーチャルブースの大半が会期終了後 1 週間を目処に引き続き公開予定となりました🌟
— XR Kaigi (@XRKaigi) 2020年12月10日
会期中と異なりアテンドスタッフ無し前提となる点のみあらかじめご了承ください!
初めてのオンラインでこのクオリティなので、来年以降も楽しみ!
(オンラインかはわからないけど)
ありがとうございました。