ドキュメント・参考
公式ドキュメント
こちらも詳しい
Questビルド下準備
Quest用に新しくプロジェクトを作るのが久しぶりだったのでいろいろ躓いた。
初心に戻って下準備。
OculusIntegrartionを入れる前にやっておかないと大変なことになるぞ!
Androidにスイッチして、TextureCompressionをASTC

PlayerSettingでGraphicAPIsからvalkanを消す。

MinimumAPILevelを23にする

XRSettingのVirtualRealitySupportedにチェックを入れてOculusを追加。

めでたくOculus Integrationをアセットストアからダウンロード!!
1.43だったのがバージョン12になっている!バージョン番号の振り方が変わるみたいね
https://developer.oculus.com/downloads/package/unity-integration/

Unity再起動
サンプルビルドする
Oculus>SampleFramework>Usage>HandInteractionTrainSceneと
Oculus>VR>Scenes>HandTest
がハンドトラッキングのサンプルシーンらしい。
HandInteractionTrainScene

公式の解説がある。
HandsInteractionTrainScene Sample Scene
汽車が走る

OVRCameraRigについてるOVRManagerのHandTrackingSupportが最初はControllerOnlyになっているので、Handを含むやつにする。

(ちなみに「Questビルド下準備」をしない状態でOculusInetgrationを入れたときは、OVRManagerに上の項目表示されてなかった)
この状態でビルドした。
(ちなみにOculusLinkでつないでエディタでやって出てこな~いって泣いてた。ビルドしないといけないんだ・・・)
動いた。HandPrefabを追加する必要はなかった。
Questのハンドトラッキングサンプルシーン動かした! pic.twitter.com/4OQOWQFx5p
— トマシープ (@tomasheep) 2019年12月23日
HandTest

黒い手が出た。コントローラーもでる。
ついでにOVRHandTest.csも表示した。

OVRHandTest.csを適当なオブジェクトに付けて、canvas+Textを用意して、Text
をセットする。


いまいちどういう値が表示されているのか分からない。

ボタン
ボタンの先に触れたら周りが黄色くなって、

押し込んだら中が黄色くなる。

ボタンの構成はこんな感じ。プレハブになっているので自分のシーンでも使えるって公式が書いてた。

NearFieldButton

ボタンの色と、この反応の色は変えられる。


VisualControllerで変えたら反映されるのかな?

ray
指先から出ているrayで風車を選べた。選んだら止まった。

メニュー
自分が動いたら手元のメニューもついてきた。

これで目の前の机が邪魔で押せないときも、下がれば押せる
関係ないけど驚いたのが、ボタンを非表示にしたらボードに跡みたいなのがついてた。

作りこみがすごい
手のモデル
hand styleを押したらボーン表示などになる。


手のひらを顔に向けると黄色くなるのはなんだろう?

ホームに戻る
Homeに戻るのはブルームみたいな操作でできるってhandTrackingの最初の説明の時に出てた気がするけど、何も起こらなかった。
一回もできたことない・・・と思ったらできた。
ブルームじゃなくて手のひらを上にして親指と人差し指をくっつける感じだった。そのまま長押しでゲージがたまるとHomeに戻る。

コレで出来ますよー
— icemix@sin (@icemixr) 2019年12月13日
「手のひらを上にして、
それから鼻をつまもうとするかのように、
顔にゆっくり近づける。
最初の位置と鼻の間ぐらいの所で青く光る場所があるので
そこで指わっかを作る。」
でも判定が厳しい・・・うまくいかないことが多い
これか

https://developer.oculus.com/documentation/quest/latest/concepts/unity-handtracking/
最後に
自分のシーンで動かすのは次やります。
やりました