VRchatというソーシャルVRに自分の作ったワールドを追加できるそうなのでやってみます。結構端折ってます。
アバターを作った時と流れは似ています。
2018/12/18追記
Unityのバージョンが2017.4に変わったこととVRCPanoramaを追記しました。それ以外は古いかも
2018/6/28追記
最近VRchat全然やっていないので、情報が古い部分もいっぱいあると思います。
知っている範囲で、気まぐれに更新しています。
環境
公式のページに書いてあるものをダウンロードします。
私の時はSDKとUnity5.3.1をダウンロードしました。
Unity2017.4.15f1になりました。

UnityHubで変えれる。

VRChat Home Kit
2018/6/28追記
自分のホームを作れるunitypackageを公式が配布始めたそうです。
こんな感じでした。

デフォルトのホームワールドをシンプルにしたものですね・・・

マテリアルも入っているので、自分で好きなように模様替えできる。

どん

アップロード
公式リファレンスをみながらやっていきます。
2019/9/8追記:やり方変わっていました。
あれ?やっぱりかわってないかも
ちゃんと公式リファレンスを見よう!!!!!
以下古いかもです。
--------------------------------------------------------------------------
新しいシーンにVRCworldというプレハブを追加します。


そしてシーンを作ったら、上のメニューのVRChatSDKからsettingでログインした後、Show Build Controller panelを開きます。
そこでPublishのNew Buildを押したらVRchatにアップロードされる.
2回目以降もNewBuildを押す!

ここにいろいろ書きこんで、下のチェックボックスにチェックを入れて、UploadしたらVRchatに入っているはず。


VRChatでみる
Mineっていうところに表示される。

鏡だからわかりにくいけど、ポータルとか椅子とかが表示されています。

また、ボックスとの当たり判定も勝手にやってくれました。(colliderがついてるから)

ボックスの中には進めない
壁もboxで作れば落ちる心配はなさそう
右側のMakeHomeを押したらホームワールドに設定される。

その他のプレハブ
SDKに入っているプレハブを紹介

VRCChair
椅子です
そのままで座れるようになっています。

自分で用意した椅子にこの機能を付けるときは、位置を合わせた後プレハブの中のcubeを非表示にしたらいい。

またVRChat内でsitと表示される距離を設定できる。デフォルトだとめっちゃ離れていても座れてしまうので、1mとかにする。
あとInteraction Textで表示する文字を変えられる。

VRCMirror
鏡。そのまま使える。unityではテクスチャがピンクで表示される。

しかしvechatではちゃんと鏡になっておるのじゃー


VRCPortalMarker
ほかの世界へのポータルを表示できる


Hubを選んだら最初の世界(hub)へ行ける。
またはRoom IDを指定したら自分で作った他の世界に行ける
VRCAvatarPedestal
アバターを表示できる。

manage upload contentsから自分がアップロードしたアバターがみれるので、そこのCopyIDを押して、先ほどのAvatarPerestalのBlueprint IDにペーストする。

vrchat内でアバターをuseしたら自分がそのアバターになれる!おもしろい

VRCVideoSync
ビデオプレーヤー

よくわからないけど、Youtubeとか再生できた。
VideoPlayerのURLもしくは、下のVRC_Sync Video PlayerのとこのURLにyoutubeのurlを書いたら再生された。

最初、上のBrowseからmp4設定したら、下のurlに設定してある変な動画が流れた。



VRC_WebPanel

多分検索もできる。いつの間に日本語機能付いたんだ。

webサイトを閲覧できる。
こちらが詳しい
これはプレハブじゃなくて、自分でQuadを作って、そこにVRC_WebPanelスクリプトを付ける。

Start URIに表示したいページのURLを載せる。
youtubeとか映像系は上で紹介したvideoplayer使えって書いてある。
Mouse Cursor Objectに適当なオブジェクトを付けておくと、マウス代わりになってくれる。
細かい設定はこちらをまねした。
VRChat内でWebブラウザを開くVRC_WebPanelもやっと安定して動いた。
— 坪倉輝明@メディアアーティスト (@kohack_v) 2018年2月7日
僕の環境ではEnable Cookiesにチェックが入ってるとかなりの確率で表示されなくなるので外しておく必要があった。
あとマウスカーソルオブジェクトは階層構造持つPrefabとかだと上手く表示できないかも。 pic.twitter.com/9JISFJj7lO
このツイートのリプを読むといろいろ書いてある

VRCPanorama
パノラマの球
Sphereのテクスチャにパノラマ画像を設置したら一応見れたけど、なんか歪んでる。

TilingとOffsetを設定した。
その他ギミック
階段
階段はボックスを斜めに置いたらいいそうです。凸凹なのを作ると重くなってしまう。
階段だけでなく手すりや壁などもコライダーを付けないと通り抜けできてしまいます。

ものを持つ
VRC_PickUPスクリプトを付けました。

あとrigidbodyとcolliderも

これだけ。
簡単

Trigger
OOしたらXXが簡単に実装できます。
ボタンとなるオブジェクトにVRC_Triggerスクリプトを付けます。

Triggerを選びます。OnInteractがクリックです。

Actionsに反応を選びます。

詳しくはこっちに書きました。
変な模様が入る
LightはBakeやMixにしないと重くなってしまうので、Mixにしたんですがするとこんな変な模様が入ってしまいました。
ホラーっぽい。

これはfbxやassetをインポートするときにGenerate Lightmaps UVsにチェックを入れてないせいでなるようです。

こちらでライトのベイクに関して解説されています。
全体に公開する方法
全体に公開するには@thevrpillさんに言えばいいそうです
現在はdiscordに申請フォームがありました。ご指摘ありがとうございます。
全体に公開する方法ですが、今(2018/2)では「公式の Discord に参加して public-world-request チャンネルを参照(英語ファイ)」と案内するのが良いと思います。
いろいろルールが記載されていて、申請フォームと処理状況リストのリンクが載っています

discord
他にも色々情報が載っているし、日本チャンネルもありました。
公式サイトに色々コミュニティが載っていました。
英語ファイ
参考
昔の部分
記事が古くなったので書き換えた昔の部分。消すのもったいないから取っておく。
ない・・・そもそもどこに表示されるの?

unityのmanage upload contentsってところをみたら、アップロードはされてるみたい
CopyIdってなんだろう

調べたら、起動時に指定したワールドに入るように設定したらいいそうです。そのときにIDを使います。
上の記事を参考に起動オプションを設定しました
"vrchat://launch?id="
コロンまでちゃんとつけたら入れました!!!!
worldメニューを開くときに一瞬だけSDKExampleとかMineとか表示されるけど見る前に消えてしまう。


解決
これまた理由はよくわからないけど、UnityのVRchatをログアウトしてサインインしたら治りました。