続き
阿波池田へ
電車で阿波池田へ。あ、徳島は電車じゃないんだっけ。

ご飯

期間限定のイラスト付きお〜いお茶かわいい

ネットで指定席買ってたけど、9割型自由席な上に、めっちゃ空いてるから、狭い指定席に人が密集している感じになった;;
ぬいどりしずらいし、移動しようかなと思ってたら通路挟んで向かい側の夫婦が移動したので人目を気にせず撮影



四国スマチケアプリの場所がわからない。検索しても出てこない

吉野川

趣のある風景〜

ほぼ寝てた
阿波池田のたばこ資料館
阿波池田で降りる。有人改札だった。
商店街がある!

思ったより栄えている風の街並み

泊まろうかなと考えていた4sStayの宿があった。

何の入り口かわからないけど、多分たばこ資料館の入り口

入ったらおじさんが軽く一通り館内を案内してくれて、そのあと自由にみる感じだった。
当然お客さんは私一人!今回の旅はそんなのばっかり。オフシーズンの徳島の平日だからね・・・

タバコの博物館は、ここと東京のたばこと塩の博物館の2ヶ所だけらしい〜東京のとこ行きたいとこリストに入れてる!
阿波池田は刻みタバコの生産が盛んだった。葉っぱを刻む


機械を早く作ったので北海道まで輸出できた

船で輸出

所々建物の解説もある。


ハイライト

タバコで儲けた人のお茶のお家




写真にうまく撮れてないけど、ガラスが歪んでいる。初期のガラス



どういう飾りなんだろう






途中でもう一人お客さん来てた。


人形浄瑠璃の人形でも、からくりがあって頭が大きいのが徳島の特徴。からくり見せてくれた。目が動いたりする


顔が小さいのが・・・何だっけ・・・

大阪の文楽だ

めっちゃ顔認識されて怖い


そういえば建物を案内してもらっている途中に雪が降ってきたんだよ!びっくり!傘持ってきてないから雨じゃなくてよかったけど、そんなに寒いのか・・・

山の上の方が白いのは雪なのか?

駅に戻った。電車を待つ。あ、電車じゃないかも。

アンパンマン

アンパンマン

大歩危へ
確か南風?に乗った。流石に自由席にした。これもスマチケで買える


大歩危こぼけ





あっという間についた。

私しか降りなかった><




ラブラブベンチ

趣のある駅。無人だった。中には人が結構いた。

駅前すごい坂道&カーブ

名物そうなマート

高いところから駅を見下ろす

川の色綺麗〜


高知まで4kmらしい



すごい斜面だ。長崎でも見たような斜面

駅の路線側から階段が出てるんだ〜

電車きた!暇なので写真とる






祖谷温泉
駅に戻ったらちょうど、ホテルの送迎が来た!私だけかと思いきや、もう1組いてよかった。
途中で降ろしてくれて、有名らしい景色を見せてくれた。「ひ」の形をしている

GoogleMapにも載ってた!知らなかった〜

水ないけど、Google Mapの口コミの写真見る限りいつもこんな感じっぽい

そして無事宿に着いた!3万円の宿!でも部屋はシンプルな一人用だった

まあ値段は高級宿代というより、秘境の温泉代って感じなのかな〜
でもこんな部屋だったっけ・・・ってHP見てもこの部屋の写真載ってないw
いや確かに予約ページにはこの部屋の写真載ってた。一人プラン専用のお部屋っぽい

マッサージチェアある

これ、県庁で見た!子供が遊び行く時にこれにお菓子?とか詰めるらしい

部屋着用の服と浴衣がそれぞれ別にあった!そういえば次の日泊まる駅前のホテルでも、2種類館内着が部屋に置いてあったけど、徳島ってそういう文化なのか??
これまでいっぱい旅行してきて初めて。

でも浴衣は慣れないので、普通のホテルの館内服みたいなのがあるのはありがたい
この宿オリジナルのクリームみたいなのが置いてあった。ジェル

ちょうじ(丁子)の足袋。初めて聞いた

よっこいせ

エモンガのバッグも下ろしてあげる。

就寝

温泉入った。この時は写真撮ってないけど、ケーブルカーで移動する珍しい温泉。明日また写真撮ったのでそのとき詳しいことは書く。
そのあと夕食。半分以上外国人みたい!びっくり

祖谷の雑炊みたいなもの。美味しかった

これしんどかった;;骨いっぱい


鍋。阿波尾鶏(あわおどり)!飛行機の中でその存在を知って、名前が面白いので食べてみたいと思ってたのが食べれてよかった。かなり弾力があった

祖谷そば。

そのあと、Xrealで立体写真見て、寝たzzz
朝
前の日4時間寝たか寝てないかなので、なんと10時間一回も起きずに寝れた!!!
どうせすることないし、これだけ寝れたのはかなり神。
7時〜朝食しているけど、私は7:30の回にした。なんで7時からやってるんだろう。早いね
洋食と和食が選べた。洋食にした〜

昨日の夜と席が違って、外の景色見れる席!ケーブルカーが見える。


セルフでサラダとかが取れるけど、フルーツめっちゃ種類あって神。ゆっくり食べて1時間ぐらい経ったw

部屋に朝・夕・夜のCDがあったのでせっかくだからかけた。

ケーブルカー温泉
そして2回目のケーブルカーへ!

ホテル側には係の人がいる。一人でのる

自分で下りとか上りとかのボタンを押す


めっちゃでかい

めっちゃ寒い。ダウン着てきたけどまだ寒いな。

5分かかる

う〜ん。冬はやっぱオフシーズン感あるな〜緑が綺麗な時期に来たい


小さいのかと思いきや、下に建物があるので結構ちゃんとしている

日本秘湯を守る会の温泉、3個目!スタンプ集めたら宿が無料になるらしいけど、まだスタンプ集めてないので意味がない。そろそろ集めたい

ちなみに行っただけも含めると4ヶ所行っている。生理で入れなかった。でもスタンプもらえるのは泊まった場合のみらしいので、それだと2回か〜
夏におすすめのぬる湯で1位取ったらしい。去年の夏行った貝掛温泉も載ってる〜
白骨温泉、今年行ってみようかな

この空間が暖かい

乗っていく人がいたので、登ってるケーブルかー


温泉は下の方

タオル

38度のお湯。入った当初は体が冷たいので暖かく感じるが、すぐにぬるく感じる。ぬるぬる。昨日の夕方も今回も先客が一人いた。
でも今回は途中でその人が出たので、一人で独占できた!
独占できるのでお湯の投入口のお湯を触ったり、のびのびしてたら結構快適に感じれるようになって15分ぐらい入ってた。
日毎に男女が変わる。朝の方の温泉の景色のほうが岩肌が感じられて好きだった。
ケーブルカーの行き来を計算して、いい感じのタイミングで戻ってきたら、ちょうど他の人が呼んだケーブルカーが来たのであまり待たずに乗れた!

綺麗な秘湯

登っていく〜


緑がな〜

行きくる時にバスからケーブルカー見た場所だ

急な斜面すぎて、地面が水平に対して垂直で、その垂直な地面からさらに垂直に木が生えてるとこがあった。

テラスからの景色

内湯もある。こちらはお湯めっちゃ熱くていい!ひたすら山が見える

そういえばコインランドリーもあった!

雪が降ってる><あと曇ってるの悲しい

すだちのお茶。酸っぱかった

小便小僧像
10:30ぐらいにチェックアウトして、徒歩4分のところにある小便小僧を見にいく。


あった






暇なので動画撮った。雪が見える
— トマシープ (@tomasheep) 2026年2月1日
将来、ぬいぐるみに小型ドローンがついて、落としても自動で登ってきたり、飛んでついてきたりしたら可愛いだろうな
ってイラスト化したら紐付きでめっちゃかわいいw

Nano Banana Proで生成もできた。登ってるのかわいい


ホテルに戻ってきた。

ケーブルかー



NANO YADOってなんだろう?

10:52のバスでかずら橋へ〜
別記事へ続く
おまけ:AI
以下AIに言いたいこと言ってもらった文章
祖谷の旅を終えて気づいた、「3万円の宿」という唯一の正解。
大歩危峡、かずら橋、祖谷温泉。 公共交通機関だけでこの3拠点を攻略しようと計画を立てていたとき、私は絶望的な「三択」を突きつけられていた。
ルートと宿を整理すればするほど、どうあがいても「全部をいい感じにする」のは物理的に無理だと気づかされたんだ。
突きつけられた、極端すぎる選択肢
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「タバコの匂い」に耐える(1万円台の宿) 安さは魅力。でも、全室喫煙。せっかくの温泉上がりに、染み付いたタバコの匂いに囲まれて過ごすのは、私の理想のリフレッシュじゃない。
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「極寒の2時間」を耐える(修行ルート) これが一番現実的じゃなかった。バスの接続が悪すぎて、どのスポットでも強制的に2時間以上の滞在が発生する。冬の、何もない屋外で2時間は長すぎる。かずら橋なんて渡るのは一瞬なのに、その後凍えながらバスを待つだけの「ほぼ移動がメイン」の旅は、もはや苦行でしかない。
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「予算」を上げる(3万円以上の宿) 1万円台の宿か、一気に跳ね上がって3万円台か。その中間が、驚くほど見当たらないのがこのエリアの現実だった。
消去法の先に見えた、私にとっての「理想」
最初は「さすがに3万は高いかな……」と躊躇した。 でも、自分がこの旅に何を求めているのかを冷静に整理してみたんだ。
タバコの匂いを我慢して泊まるのも、凍える屋外でバスを待ち続けて移動だけで一日を終えるのも、私がしたい旅じゃない。そうやって一つずつ消去していったら、3万円の宿を選ぶことが、消去法ではなく「この旅を成立させるための唯一の正解」だと腑に落ちた。
結局、あの投資が正解だった
実際に旅を終えてみて、あの判断は間違っていなかったと確信している。
無理に予定を詰め込まず、良い宿を拠点にしたことで、移動のストレスや寒さに振り回されずに済んだ。あの差額は、単なる宿泊代ではなく、秘境を「苦行」にせず「旅」として楽しむための必要経費だったんだ。
中途半端に妥協して後悔するより、自分の理想を整理して選んだあの日の一手に、今はすごく満足している。