岡山から直島へ〜
行程
宇野8:22→宮浦8:42
宮浦9:06→つつじ荘9:19
つつじ荘9:25→ベネッセハウス バス(4分)
ベネッセハウス 9:30~10:30
李禹煥美術館 10:40~11:25
11:30のバス
地中美術館 11:30~13:00
13:15→つつじ荘13:22
つつじ荘13:26→農協前13:32
家プロジェクト 13:32~16:00
農協前15:56→宮浦16:03
ILOVE 湯
宮浦17:00→高松18:00

フェリーは片道 520円、高速船は1220円。
ちなみに町営バスの接続表には16:25の高松行きの船が書いてたけど、人員不足により船がなくなったっぽい
帰りの船
直島へ
あいにくの雨。折り畳み傘持ってきてなかったから近くのセブンに行ったら結構ゴツい折り畳み傘しかなくてレインコートを買った

8:22の船で行く


宇野港にもアートがいっぱい


船に乗る

直島の情報がわかるアプリがあった。位置によって色々お知らせしてくれる

フェリーは広い〜

コンセントもあった



宇野からは20分ぐらいで着く

直島着
この時間は観光客は3組ぐらいしかいなかった。みんな仕事?

ロッカーに服などの荷物を入れてバスを待つ

島内への移動手段はバス、徒歩、タクシー、レンタサイクル
町営バス時刻表

http://www.town.naoshima.lg.jp/about_naoshima/access.files/busjikoku202012.pdf
ベネッセバス

https://benesse-artsite.jp/stay/FreeBus_timetable_07Nov2022.pdf
朝早くから空いてるから宮浦から一番最初にベネッセハウスに行こうと思ったが、宮浦からベネッセエリアへのバスがない。ベネッセエリアは自転車禁止だからレンタサイクルも候補から外れる。

結局町営バスでつつじ荘まで行って、乗り換えてベネッセハウスに行く
晴れてたらベネッセエリア内は歩いてもいいけど今日は雨なので歩かない

バスを待つ間にかぼちゃを見る。今はまだ小雨なのでコートのフードで凌げる

中身

天気が悪い中見てもあんまりテンション上がらないな〜


バスもおしゃれ。高松からのフェリーもついて結構観光客が増えた。なんと全員乗ることができず時間より早く出発した。ちゃんとHPには乗り切れない場合があるって書いてたから、ちゃんと早めに並んでおく必要がある

ベネッセハウスミュージアム
宿泊施設も兼ねている?
8:00〜21:00
この周遊パスポートが使えると思って受付の人に聞いたら、アート祭のときしかしてないらしい;;もっと日付を大きく書いてて欲しい;;
安藤建築


写真じゃうまく見えないけどネオンが二重になってておしゃれだった


この階段を登るとちょっと遅れて部屋全体に不思議な音が響く。

そして階段の先には何もない

よく見る数字の人。群馬のおしゃれホテルでも見たし東京都現代美術館でも見た


帰りのバスで気づいたけど、浜辺にこの黒と黄色のボートが実際にあった

ジャルジャルジャルジャル・・・って喋ってる人形


アリさんが進んだ道





すぐ見終わった。売店に行ったら作品のポストカードがあってまだ見てない作品がいっぱいあることに気づいた。調べたらほとんどはヴァレーギャラリーにありそうだが、他にも海岸沿いとか屋外とかに点在している。
雨の日じゃ辛い・・・
これが屋内で見たラストかな?

売店への階段から見える。初見じゃ気づかない

どういう作品なんだろう

次の目的地の李禹煥美術館へ。その途中にベネッセハウスのチケットで入れるヴァレーギャラリーがある

その前にチケットなくても誰でも見れるお風呂


ヴァレーギャラリーまでの道、すごい雨降っててレインコートじゃつらくて泣きそう
みじめ;;
ついた

浮いてる・・・

どうやって固定してるんだろう

全部草間彌生






ひたすら鉄球があった

李禹煥美術館
10:00 ~ 17:00( 最終入館16:30 )
ヴァレーギャラリーのすぐ向かいにある。
中は撮影禁止。ここのチケット売り場で二人分間違えて支払いがされてて、一悶着あった。
中はレインコート脱いでくださいって言われた。その代わり傘が貸してもらえる。
ここで傘のありがたさを知った。無料のロッカーで色々荷物整理して髪も溶かして、人間らしさを取り戻した。

ただ中の展示はおそろしく作品数が少ないしシンプルすぎてアート分からん・・・って感じだった。安藤建築を見て何かを得た気になろう
通路にもアートがあった

屋外。多分誰でも見てOK


歩いてOKっていう表示があった

歩いたけど・・・


次は地中海美術館へ。もともと歩いて行く予定だったけど雨で辛いので11:30のバスに乗ることにした。地中海美術館の予約も11:30からのにしてたけど、30分間は有効なので余裕
バス停に椅子プロジェクトというのがあった

椅子を置いて欲しい場所を募集してたらしい

バスを待っている間、おばさんが傘に入れてくれた;;優しい;;ちゃんとお礼言えなかった;;
地中海美術館
10:00 ~ 17:00
着いたら予約した画面を見せて受付。そこでチケットをもらって、そのあとちょっと離れた建物に入る
その途中にモネの池がある


ついた

中は基本撮影禁止。
モネの展示室は靴を脱いでスリッパで入るけど、そこの歩く感覚がすごい気持ちよかった。地面も白い細かいタイル張りでおしゃれ。空間がすごい好き
そして地中海カフェをのぞいたら、なんか空いてる席があったので食べることにした!

海が見える大きなガラスに向かって五人がけの机が並列に並んでるんだけど、最前列に四人家族がいて端っこが一つ空いてたのでそこに座らせてもらった!
ベーグルとアイスの料理。500円ぐらいなのでそんな高くない。普通に食べれた。あとセトポンっていういろいろな果物が混ざったシロップの水割りを頼んだ。こっちはグレープフルーツみたいな苦味があってあんまり好きじゃなかった。

天気良かったら最高だろうな・・・
ピクミンブルームで暇つぶし

地中海美術館もめっちゃ作品数少なかった。びっくりした。迷路みたいで本当に全部回ったか不安になったけど、何度迷路を回っても一度見た展示にたどり着く。

ガンツの空間がすごく良かった。
人数制限があって並んでた光の空間はなんか微妙だった

猿島みたい

当初の予定通りのバスで次の家プロジェクトへ向かう。
バス
このバスも人数いっぱい。ギリギリに行っても乗れない

行かなかったけど予約が必要な施設のうちの一つ、時の回廊があるホテルを通った


この時は雨止んできた。屋外にこういうアートが色々あるんだな〜また今度誰かと行きたいな〜


黄色いかぼちゃもバスから見た



町営バスへの乗り換え地点に埋まってる鳥居がある。乗り換えは3分ぐらいな上に人数がギリギリなので近づいて見る余裕はなかった。

家プロジェクト
10:00~16:30
農協前で降りて本村ラウンジ&アーカイブでチケットを買う。参考にした旅行記には荷物を預けれるって書いてたけど、ロッカーはなかった。話しかけるか迷ったけどまあいいかと思って荷物を持ったまま歩くことにした。

14:00までいくつかの家は昼休憩中らしい。あと14:05からの南寺の整理券をもらった。あまり時間がないので南寺への途中にある角屋だけ先に行く
角屋
でた〜〜宮島達男さん。数字の人。
窓ガラスの数字が変わるの面白い

水の中にもカウンターがあった。

隠し要素?

一つ一つの家は5分ぐらいで見終わる。
ねこちゃん!


会社の人の知り合いがやっているという民宿をみた

道中になんかお洒落な看板とかもある。多分ベネッセのプロジェクトは関係ない?


coke onのチケットが貯まってたので飲み物買った!この新しいいろはすのパッケージ初めて見た〜見た目好きだったけどすごいヘニャヘニャしてて入れ物として微妙〜

南寺
14:00ぐらいに並ぶ。14:00組の人が説明を受けて入って行った。そこから10分ぐらい待って説明を受けて入る。

ここすごい面白かった!ネタバレしてはいけないのだろうか?
ANDO MUSEUM
家プロジェクトではないがすぐそばにある。520円

外観は普通の民家

でも中に入ると安藤建築!

ちょうどCasaで見た光の教会の模型があった!かっこいい



かっこいい〜

多分この上がこれ

地中美術館の模型。こんなふうになってたんだ〜


碁会所
家プロジェクトのスタッフの方は地元の人なのかな?そういう雰囲気の人が受付でスタンプを押してくれる。


はいしゃ
ここ面白かったうえに人がいなくて独占できた!


なんかすごい

後で調べたら大竹伸朗の作品。なんかすごい作品をいっぱい作る人というのを最近知った。展示会してたしね
【明日まで】東京国立近代美術館で開催中の「大竹伸朗展」評。
— FASHIONSNAP (@fashionsnap) 2023年2月4日
我々はなぜ、大竹伸朗に『身に覚えのないノスタルジー』を感じてしまうのか。https://t.co/tFbodZx6SD pic.twitter.com/US74FFVHKP




床もすごい。とにかく量がすごい

壁に漆喰が投げつけられてる


ファンになったかも〜
次の目的地までの道にもアートがあった


石橋





家プロジェクトは基本的に人が少ない?バスはあんなにいっぱいなのに全然人と会わないのでゆっくり見れる。

次の目的地まで歩く


直島港ターミナル

猫ちゃん!

護王神社
最後!
GoogleMapに従って行ったら入れない道を案内された;;
海岸側から行くのではなく最初に行った「角屋」方面から行くのが正解だったみたい

なんの案内もない坂を登って行ったら、

家プロジェクトとは関係ない普通の神社があって、

そこから適当に歩いたら外国人の人がいてその人について行ったら護王神社についた。

これすごい

そして細い空間を懐中電灯で進んでいく

これで全部巡り終わった〜家プロジェクトを歩いてる時は完全に雨は止んでた。

予定通りのバスで宮浦港へ戻る。各施設の想定所要時間をもとに予定を立ててけど、本当にその通りの時間がかかった。
日帰り|岡山・宇野方面からお越しの方向け直島日帰り周遊コース | 鑑賞ツアー | 宿泊する | ベネッセアートサイト直島
https://naoshima.net/planning/
I♥湯
最後のアート!
13:00〜21:00
個性的なレンタサイクル屋さんがあった。

ついた!

高松行きフェリー出航の1時間前。「定期船発着時間前後は混雑が予想されます。お時間に余裕を持ってお越しください。」って書いてたから混んでるか心配だったけど全然だった〜浴槽内は三人しかいなかった

そして中身のアートはすごかった・・・大竹伸朗すごい

フェリーで高松へ
太陽が見える;;午前中の雨から比べたら天国のようだ

観光客もいっぱい


面白い看板


お腹すいたので近くのセブンまで行って何か買った。何買ったっけ・・・

フェリーが出航する。ここも並ばないと座れないんだろうか・・・

と思って列が進み出してから一応並んだ。



結構人が多くて結構席は埋まってた。でも窓枠が邪魔な窓際の二人崖の席が空いてたので座れた。
ばいば〜い

途中で甲板に出た。夕日が綺麗!


あれは・・・瀬戸大橋!

ここから一眼レフで無限に写真撮った




海面が綺麗。モネみたい






寒いからもうそろそろ中に戻ろうかなと思っても、振り返るとまだ綺麗な夕日が見えるから結局戻らず写真を撮る。




こんなことしてたら1時間もあっという間に経って高松に着いた!酔わなかった〜

連絡通路で高松駅方面へ


ガイドブックに載ってたアートだ

高松
ようこそ香川へ〜 でも直島も香川だったな。


スーツさんの動画に出てたうどん屋さんで初めての香川うどん

おすすめって書いてた市場かけうどんにした。
びっっっくりするぐらいうまかった。すごい・・・

商店街だけど3階もある

HOTEL AreaOne
今日泊まるホテル

ええ!部屋にマッサージチェアあるやん。知らなかった。すごすぎ

今回初めてAgodaで予約した。なんかすごい安かった。6840円


館内着は上下分かれてなかった。

なんと洗濯機が無料!神〜乾燥機は昨日の宇野ホテルと同じ30分100円

いい感じだった!
2日目感想
ずっと気になってた直島を一通り見れて良かった〜
また天気のいい日に誰かと行きたいな。一部見てないものもあるし!
後今度は別の島も行きたい。
参考
こちらの方の記事がとても参考になった。1日で全部見る工程

