出た
私としては珍しくインディーなオンラインイベントに出てみた。
INDIE Live Expo Ⅱ | インディゲームのための情報番組
それにちなんだセールもしているので、買うと良い。
これは驚愕の事実であるが、
本作を購入した実に100%が本作を買っている。
↑更に新作も開発中だ!
この記事を読んでいる皆さんにも、その権利はある。
急ぐのだ。
拙作はこの辺りからの紹介
一応補足しておくと「サイノロイド」である。
フリガナを書く欄があったので確か書いたと思う。
四時間の越えた場面なので仕方ない。
完走した感想
結果として、出て良かったと思う。
だって昨日で五本売れたもの
しかも、いつもより国がばらけているので、
海外の熱心なインディーゲーマーにもアピールできたということであろう。
そして、私は自分のゲームが出た途端、youtubeとニコニコのコメ欄に
「作者です拙作をお願いします」的なことを書き込んだのであった。
意外と盛り上がったのでみんな軽率にやればいいと思う。
私は軽率にそういうことをする。
思ったこと
このイベント、規模に関わらずウェルカムなのが推しポイントである。
そして、そういうことなので大手インディー(市場の主流であるところの)と個人開発がカチ合う天下一武道会である。
PLAYSMの偉い人曰く、
「(協賛である)パブリッシャーやスポンサーを驚かせるゲームが出てくるのを楽しみにしてます!」とのこと。
なるほど・・・・
勿論スポンサー諸氏のアレはアレなので、
取り上げられるにはクオリティ(中身もガワも)でブチ抜けるしかない。
そういう意味で 後ろ盾のない人たちにも平等なのである!
我々にも機会が与えられたのだ!
よし!機会は最大限活用せねば!!
実務的な戦略
構成としてはスポンサー関係のゲームはCMや専用コーナーで触れられる。
加えて、既に界隈で有名なゲームも次ぐ扱いとなる。
そして、普通に応募するとindie waveという枠で参加することとなる。
この枠には上記の枠組みのゲームも出てくる。
紹介する側も即座にコメントしていかなくてはいけないので、
本イベントの目玉かつ一番大変なコーナーである。
そして参加側は事前に動画を提出するのであるが、
これが意外と短くループされる。スタッフさんも大変だ。
なので、提出する動画は
「タイトルなど見せない」
「見どころだけをMADの様に緩急無く出し続ける」
「明確にシーンを分割しどの部分が使われても問題のないようにする」
という戦略が大事である。
恐らくスルメ系のシミュレーションなどは分が悪い。
加えて、イベント参加時にストアも開設、欲を言えば同日発売開始すると良い。
次点でセール適用。尚且つエキスポの表示順はアルファベット順である点も留意。
拙作はCYNOROIDなので結構セール一覧の上の方に出てきた。
とにかくウィッシュリストに登録ぐらいのアクションが出来るようにした方が良いだろう。
ここまでやってもindiewaveは発表順がキモである(配慮はされているように感じる)ので、クラフトピアの後に自作ということもあり得る。それが幸か不幸かは謎。
序盤に出てきたおにぎりのゲームは前後に8bitのゲームがなく、題材もユニークだったので目立ち、良かった。
https://twitter.com/KajiBro2016/status/1325027001711747072?s=20
↑これ
実際Indiewaveのコーナーでは、
興味を惹くPV(短くてもフックがある)か実際のゲーム画面の出てくるゲームの方が語りやすい。
尚且つ動画がすべてであるので、そこは気を使った方が良さそうだ。
ばすから的気になったゲーム
ちなみに、私が初めて知ったという選定基準。
「わわねこのしま」
妙に印象に残っている
ご紹介いただきました『わわねこのしま』完成はまだまだですが、デジゲー博2020にてデモの展示と頒布を予定しています。よろしくお願いします! #わわねこのしま #INDIELiveExpo pic.twitter.com/td8fhbUFU4
— かじのゆ@デジゲー博E-08 (@KajiBro2016) 2020年11月7日
「がんばれうんていロボ」
サクッと遊べて良さそうだ。 そして意外と沼なのであろう。
「Exophobia」
wolfenstein3Dおよび最近のオールドスクール復興の潮流に乗った作品に見える。
操作感はDUSKなどにちかいのであろうか。
この手のゲーム(かなり小さなジャンル)で直近成功したのは、postvoidだ。
直接の比較はproject warlockかあとGMSで作られたローグライトの・・・名前を忘れた
まとめ
という感じでつらつらと書いてきた。
色々と述べたが、私は趣味製作者なので、
気が向いたら戦略的に動くし、向かなかったらそこまで考えずに参加するかもしれないし、参加もしないかもしれない。
真面目にマーケティングの場として個人が参戦しようとすると、
不確定要素と他がライバルになる等の要因でハゲる。
だので、プロモーションしていくオンラインイベントは複数に分散させリスク管理するのが好ましいが、大手もそれをやっており・・・・
取り上げられるにはそもそも実力が必要であり、佳作を作りたい趣味製作者としてはそういう人たちと並ぶのもアレやしマグロやしハマチやし・・・・・
ね?ハゲるでしょ。
どちらにせよ全体的にいいイベントであったと思う。
もにょりの部分も己の実力不足(マス向けという点で)が主であるとので、
通常の視聴者層はかなり満足度高かったであろう。
こうして、私はエゴサしつつ言及されたツイートにいいねをしていくのであった・・・・・