以下の内容はhttps://bg-otogame.hatenablog.com/entry/2025/07/26/000010より取得しました。


【#祝オンゲキ7周年】オンゲキ Re:Fresh 4ヶ月遊びました感想報告会

どうもぶっちょです。

 

今年でオンゲキ7周年!!!めでたいねぇ!!!

 オンゲキ7周年となる2025年は、待望の新バージョン、オンゲキ Re:Freshが稼働しており、去年よりさらに勢いを増しているようで何よりです。オンゲキが元気でおれ嬉しいよ……

本当にありがとうございます、このゲームまだまだ楽しく遊べそう

 

 去年のオンゲキ周年記事の冒頭で家にオンゲキポスターを飾っているんですよ的な話をしていましたが、オンゲキ6周年ライブポスターが増えました!!!衣装かわいいね…

オンゲキ6周年ライブ、マジで最高のライブでして~(1年前)

 今年はオンゲキのライブ…というより、リステとオンゲキの合同ライブがあります。楽しみです、どうなってしまうのか…?

 

 さて、オンゲキのめでたい日なので、めでたい気持ちで何か文章を書くやつを今年もやります(3回目)。というか今年は譜面部会報出してくれ!!!!!とongeki_officialに念を送っています。運営の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

 テーマはタイトルにもある通りで、「新バージョンであるオンゲキ Re:Freshを4ヶ月遊んだ、感想もろもろの垂れ流し」です。待望の新バージョン、結局のところどうなの?みたいなことをつらつらと喋っていきます。てかもう4ヶ月経つんだ、早いね。

 

↓これは去年のオンゲキ6周年記事

bg-otogame.hatenablog.com

 

サムネ用パピプぺPopping!Talk! 今年はシンプル楽しそうな曲でいいねえ!

 

 

1. レートシステムについて

 まず、オンゲキ Re:Freshで大きく変わった部分と言えばレートシステムでしょう。これまであったRECENT枠が廃止され、ベスト枠50譜面+新曲枠10譜面+Pスコア枠50譜面といった形で、構成・譜面数共に大幅改定がなされました。ベスト枠・新曲枠についても、これまではテクニカルスコアのみ参照だったのがABやFBによるボーナスが追加され、レートを伸ばすのに高難易度特攻をするのが正解とは言えなくなるなど、これまでのオンゲキどころか音ゲー全体でも類を見ないレートシステムへと変化しました。

情報量いっぱいな今作レートシステム

 

 結論から言います。最高のレートシステムです。なんなら全音ゲーでこのレートシステムにしてほしいくらいです。(Pスコア枠はともかくとして…)

 レートの伸ばし方がこれまでより多様になり、様々なタイプの実力が必要となった(高難易度を押せる力、4フレを光らせる力、2フレを光らせる力)ため、より総合的な実力指標として機能していると思います。今までセガゲーのレートは飾り!w」などと揶揄されることも少なくなく、(オンゲキに関しては)これでもちゃんとレート伸ばしを頑張ってる身からしたらなんでそんなこと言うん……と悲しくなることも多々あったのですが、今作のオンゲキではそうは言わせません。レートが高いやつが間違いなく上手いです。

 地味だけどありがたい改善点としては、RECENT枠が廃止されたのでレートが下がるということが起こらなくなり、レートランキング=上手い人ランキングとしてちゃんと機能しているところでしょうか。実際前作よりもレート向上を意識してプレイをするユーザーが増えている気がします。体感。

 また、小数点以下を3桁表示としたのも地味に偉くて、0.001でもレートが伸びたら満足!といった小さい成果がより可視化されるようになったのは大きいです。ちょっとでも成果が出たら嬉しい、その繰り返しで音ゲーって上手くなるものですからね。

 

 一方で悪い点…というよりこのレートシステムによる弊害も生じていて、レートを伸ばす手段があまりに多様的なため、同じようなレート帯でも高難易度をさばく地力が人によって全然違うということが多々発生する、みたいな話をよく聞きます。(インターネットでオンゲキRe:Freshのレートがアテにならない、という話はこれが発端だと思っています)

 まあでも、高難易度下手でも一歩下がった難易度の精度狙いが上手けりゃ褒められる、それでいいんじゃないですか?と思いますけどね。僕もレート22.3ありますけど(これを書いてる時点で)、インターネットのレート22.2台の方がlv.15上手くね???っていつも思ってます、マジで。でもその分14+とPスコアが上手いからいいんです。いやlv.15やれよと言われたらそれまでなんですけども…

 

ベスト枠・新曲枠

Pスコア枠

 当社比頑張ってますな自分のレート対象も大公開。伸びしろはもう大して残ってないかもしれませんが、やれるところまで頑張りたいです。

 あと、このレートシステムが理論値までレート値に反映するようになったので、新曲枠の詰めが全くサボれなくなりました。人によっては面白いポイントでもあり、しんどいポイントでもあるかも。最低ABFBは出さないとレートが欠損するゲームとなっており…[HALO]でまあまあ心を折られました。できねえよ……)。

 上手くなりたいねえ。

 

2. Pスコア関連(☆システム)について

 オンゲキ Re:Freshより、Pスコアの獲得割合に応じて星(☆)が各譜面につくようになりました。これまで明確な指標が無かったPスコアに(ノーツ数依存ではあるものの)指標が追加され、またレートシステムにも組み込まれたことにより、「簡単な譜面をより厳しい判定で光らせる実力」が全体的に要求されるようになりました。

星集めでオンゲキ無限に遊べるようになっちゃった…

 

 これも「Pスコアに真面目に向き合う」ことを前提とするならば良いシステムだと思います。というのも、Pスコアは「何点まで詰めればいいのか」といった指標が今まで不明瞭であり、「Pスコアを詰めるのは、(テクニカルチャレンジを除き)ある種の自己満」といった状態でした。ところが星の登場により、「☆5のスコアまで詰める」といった、無理ゲーではないけど達成感がある指標が生まれてしまったので、Pスコアおもしれー!とせっせと星を集める狂人誕生のきっかけとなってしまいました。この無理ゲーではない・達成感があるの両立、って結構大事なんですよね。

 ただ、Pスコアに真面目に向き合うっていう前提が中々に難しい点は、確かにあります。よく「Pスコアは運ゲーだろ!」というご意見を見かけるので自分なりの考えを言うのですが、「実力次第で振れ幅を操作できる運ゲーだと思っています。麻雀みたいなものです。極論突き詰めると(試行回数を積んで上振れを引く)運ゲーなのですが、上振れを叩き出す可能性を上げるのは他の何でもない自分自身の実力、といった感じです。

 これを是と取るか非と取るかはユーザー次第です。が、レートにはしっかり絡むのである程度はやらないといけません。頑張りましょう。

 

 自分はlv.13+(紫、lv.0以外の白)までは☆5で埋められて、lv.14の残党をちまちま潰している段階です。lv.14難しい。まだまだやることが多そうです。

 あと、赤譜面以下にもPスコア・星が実装されたため、低難易度の☆5が難しい愉快譜面が共有され、身内間で擦られるようになってしまいました。これを読んでいる皆さん、1回でいいのでfulgente(EXPERT)P判定ONでプレイしていただけますでしょうか。後生の頼みです。

www.youtube.com

 

3. オンゲキアドベンチャーについて

 オンゲキ Re:Freshの新イベントです。楽曲をプレイしてポイントを貯め、マップに散らばっている楽曲・カード・しずく等々……を集めていくモードです。令和のミミニャミ探検隊。令和のパステルワンダークエスト。(伝わる???)

 

 イベントの感想ですが……報酬は魅力的ではあるものの、進め方があまりに単調だなと感じます。極論9倍ブーストを焚きまくっていれば完走自体はすぐに終わるのですが、それはあまりにもなんだかなあと。それこそ上に挙げたパステルワンダークエストは現役で遊んでいたのですが(11年前で草)、様々な実力帯の課題が各マップに設置されていて、何かこういう小さい課題みたいなものがあるだけでも道中の面白さが変わってくるのでは?と思います。それこそCHUNITHMのミッション的な。

 色々やりようがあると思うので、ここはテコ入れが入るとありがたいですね。鍵の取得になんか条件入れたり工夫入れたりするとか?

 

4. 収録曲・開催コラボイベントについて

 インターネットで何かと文句が言われてるのをよく見かけるやつですね。まあ確かにオンゲキだけ収録曲尖りすぎだろと思うことは多々ありますが……

 まず大前提として、オンゲキはユーザー層の対象年齢設定が明らかにチュウマイと異なっています。昔からそうです。昔からそうなので、Re:Freshでも大して変わっていません。加えて、(ゲーム性が明らかに異なるmaimaiはともかく、)CHUNITHMとオンゲキに同じ曲あったら一般ユーザーはみんなCHUNITHMの方遊ぶよね???って思うんですよね。(書いてて悲しいけど)

 というわけで、ある程度のバランス調整はあるものの「チュウマイが大衆向け層、オンゲキがニッチ客向け層」なのは今も昔も変わらないと思っています。つまるところ、大衆向け層曲いっぱい遊びたい人はCHUNITHM出来るようになった方がいいです、マジで。

ゲキチュ"ウマイ"度を上げよう これ俺ですら余裕で虹(極)なんだけど72人しかいないわけなくない?

 まあ結局はバランスの取れた収録曲であってほしいなあ、が結論だと思います。チュウマイに入らないようなニッチ選曲をオンゲキにじゃんじゃん入れてもらえるの自分は大好きなのでどんどんやってほしいですが、そういうのばっかになると「運営の自己満じゃねーか!」と言われるのも無理はない…と思うので。

↑こんぐらいがちょうどいいです。


 いいこともちゃんと書こう。Re:Freshのイベントだと長瀬有花イベントが良かったです。オレンジスケールみたいな曲は中々音楽ゲームに入らないので、またこういうアーティスト主体コラボやってほしいですね。

長瀬有花はVTuber…ではなく「イラストのガワを持ったアーティスト」みたいな位置付けと把握してるので、こういうところのコラボが増えると嬉しい

 また、8月にはブルーアーカイブとのイベントも控えています。情報源が今のところTLからの受動喫煙がほとんどなので今から楽しみです。なお、既に多くの先生方から(ゲームを)始めるように脅されています。こわい…

 

5. Re:Freshの譜面について

 今作の譜面についてですが、譜面の全体的なクオリティがさらに上がった!!!と素直に思いました。演出周りの新ギミックを搭載した譜面(ALLNIGHT_DANCEROur Wrenally等)の登場、譜面のお絵描きの量・質のアップ、これまで前例がない独特配置を持つ譜面……等々。正直1譜面にかかる工数マジでとんでもなくねえかこのゲーム!?!?といつも思わされています。ありがとうございます。

 最近では新しい譜面ボーイズぷれあらんす君)も加わり、今後の期待が高まります。Ignitionの壁交差が早すぎて肩痛めたのは内緒。

 ケチをつけるとするなら、今作の高難易度がかなり認識難譜面に寄りすぎってくらいでしょうか。maimaiでもCHUNITHMでもそうなんですが、新しい譜面になるにつれて譜面の理解に苦しむ譜面が増えるんですよね。インフレに振り落とされないよう頑張ります。あと、もっと純粋鍵盤のストロングスタイル系譜面増えてもいいんですよ。

 

 自分がPスコア星集めとかいう闇のゲームにハマってしまい、Re:Fresh以降"逆"譜面部会報を書けていないので(すみませんでした)、この場を借りて「特にお気に入りのRe:Fresh譜面」を一言コメントと共に書いていこうと思います。

 

Hurrah!!

(コメント)爽快感あふれるキャッチーな曲には、技巧不要で楽しく叩ける譜面が一番最高に合うのよ。

 

いっかい書いてさようなら

(コメント)名取コラボ第3弾本当にありがとうございます。自分の初現場(爆誕2024)からの思い出が全部詰まっていて大声出ました。

 

ライアーダンサー

(コメント)ドッキリ大成功のところの譜面の使い方が上手すぎる。オンゲキは1ノーツも無くても弾幕で緊張感を持たせられるの、本当に良いゲームだと思います。

 

Earthly Light

(コメント)ありがとう、Unending PARTY!!。ラスサビ抜けて完全地力勝負の鍵盤譜面になるところ、何回やっても良い緊張感が身を包みます。

 

わたしたち魔法乙女です☆(LUNATIC)

(コメント)初見大笑いしました。必要弾幕地力と対策と理不尽さの匙加減が絶妙で、まさに求めていた難易度でした。

 

QuiQ

(コメント)初見大笑いしました(その2)。一見理不尽に見えて、誘導が超丁寧なので初見でも対応できうるのが高評価ポイント。

 

君とインフィニティ -2021-(Re:MASTER/LUNATIC)

(コメント)求めていた難易度の君とインフィニティの譜面が2年越しに遊べて、本当に嬉しいです。

 

Distorted Fate

(コメント)Phigrosってゲームの意味不明さを、オンゲキの意味不明さに変換して落とし込むのが上手すぎる。これこそ名コラボ譜面ってやつじゃないか?

 

Sargasso

(コメント)自分は本当に出来ない側(lv.15最低スコア)の人間だけど、こういうストロングスタイル一本の譜面、燃えますよね。

 

6. キャラゲー部分について

 普段全然ツイートしないけどちゃんと追ってます!今作のオンゲキアドベンチャーモードにストーリーが追加されていたり、頻度こそ高くないもののプリメラフェス今回の周年ランイベ新カードが追加されていたりと、キャラゲー部分の更新も程々になされるようになりました。僕は千夏ちゃんのハーバリウム・フェアリーズ待ちでしずくが使えません。早く実装して♡

 あと、結構な頻度でポップアップストアでの新グッズが出ていたりしていて、オンゲキって実はグッズ展開周りも力入れているんですよね。自分はオタクグッズ棚が満杯なのでもう迂闊に増やせないんですけども…

 ところで、Re:Freshからストーリー監修hotarubi(Re:ステージ!の運営会社)になったんですよね。まあリステップ側コラボストーリー制作の実績を買われて…ということだとは思うんですが、hotarubiならトンチキストーリーだけでなく、もっと芯のあるストーリーを書けると思うんですよ。SEGAさん、オンゲキさん、そこのところどう思いますか?

 

 あと、Re:Freshの大ニュースと言えば保科李沙さん(旧:久保田梨沙柚子の声優さん)の復帰でしょう。今のところオンゲキ関連だとIndividual on parade! -藤沢 柚子ソロver.-の実装…に(オンゲキ関連の)お仕事は留まっていますが、いずれストーリーでのボイスや、然るべきタイミングでお出しされるASTERISMの楽曲など、期待したいことがたくさんありますので、こちらについては本気のSEGAさん何卒よろしくお願いしますをさせていただきます。

 

7. おわりに

 お疲れ様でした&ここまでお読みいただきありがとうございました。少々の文句を挟みつつも、オンゲキ Re:Fresh、おもろいぜー!という個人の意見を書かせていただきました。サ終の危機を乗り越え、このゲームが続いていること&新バージョンとして稼働してくれたことに感謝しかないです。見切り発車な部分については、これから良くなってくれれば尚のこと嬉しいです。

 

 今回の記事はここまで。久しぶりにブログ書いた気がする。それではまた!

 

 

 

 

 

 

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 今年も本が出ます!また、今年も作成にお手伝いさせていただいております。

 今のオンゲキの全てが詰まっていると自信を持って言えるので、夏コミ行かれる方は是非お立ち寄りください。




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