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【AWS】RDSの概要紹介

コンニチハ、BFT名古屋支店のヤタテです。
今回は、AWSの代表的サービスの一つであります、RDSについてご紹介したいと思います。

AWS RDSとは

Amazon Relational Database Serviceの略称です。
AWSクラウド上でリレーショナルデーターベース(RDB)を使用できるサービスのことです。

リレーショナルデータベースとは

行と列によって構成された表形式のテーブルと呼ばれるデータの集合体を互いに関連付けて保管しているデータベースのことです。 イメージとして、高機能なExcelのようなものです。

選べるエンジンタイプ

AWS RDSで選択できる6種類のデータベースのエンジンを簡単に紹介します。

No DB名 備考
1 Amazon Aurora AWSが開発・提供している。 MySQLPostgreSQLと互換性を持つ。
2 PostgreSQL オープンソース型で人気が高い。
3 MySQL PostgreSQL同様、オープンソース型で人気が高い。
4 MariaDB MySQLの元開発者によって開発されたためMySQLの強化版・置き換え版
5 ORACLE 読み取り一貫性、堅牢性に優れる。
6 Microsoft SQL Server Microsoft社が提供している。
Microsoft社製品と相性が良い。

利用可能なリージョンについて

以下のリージョンでAWS Batchが利用できます。(2021/04/15時点)

最後に

AWS RDSインスタンスは、1回で最大7日間の停止ができます。
停止してから8日目には自動的にインスタンスが起動するので注意してください。
また、AWS RDSはサブネットグループを事前に作成する必要があります。
これは、マルチAZ配置に変換する予定がなくても必要となります。

AWS S3からのデータのインポートする手順はこちら

【AWS】S3のcsvファイルをRDSにインポートする手順




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