先日は、春の陽気に誘われて毎年恒例の長沼へ「白鳥を見る30キロ走」をしました。
で、
至る所に体の不安があって(;´∀`)
先月の30キロ走から 2回目をするのを躊躇してた。
またガッツリと痛みが再発したらどうしよう・・・
そんな気持ちに囚われて、前に中々進めない。
ですが、
痛みが出たら歩けばいいさ、そうやって私は今までもやってきたと昔の自分に背中を押された。
あの時も故障してたな〜。
でも動き続ける練習をしなくては、箸にも棒にもかからない状態だったから必死だったよね。
さっ、白鳥見たさに今年も行こう。
気楽に行っていいんだよ、自分( ´∀`)

晴天で夕張岳が美しい( ´∀`)

白鳥は一羽だけいた。
こんな事は珍しい。
V字形で群れで飛んでる姿しか見たことないから。
はぐれたのか、つがいを待っているのか。
スピリチュアル的には
新たな始まり・転換点
空飛ぶ白鳥や1羽の白鳥は、古い自分からの解放と新しいステージへの旅立ち(飛躍)を意味します
なるほど。
私に転換点を迎えてるよって、教えてくれたんでしょうかね。

土手から夕張岳を眺めてみる。
美しすぎるわ〜( ´∀`)
今回のコースは、行きが下り坂。
帰りは必然的に上り坂。
キロ7分前後でゆっくり走る。
反り腰気味なので、丹田に意識を入れる。
ストライドは、極力狭めて足踏みしてる感覚で。
着地衝撃を和らげる走りに徹した。
上り坂の方が必然的に足が道に早く着地するから、衝撃弱まり走りやすい。反り腰にもならないし、今の私の症状に上り坂は優しい( ´∀`)

5キロの上り坂を走るのに没頭してたら、枝が顔に接触(^◇^;)
耳まで持ってかれた・・・
鼻の下、唇に小さな傷。
歩道の右側に寄りすぎないように注意だわ。
32キロ走った。
キロ6分55秒ペース。
足もまだいける!!という感覚を持てた事は収穫。
現状では、腰が持たないという事実も知り得た。
2回目の30キロ走。
暖かで気持ちよかった( ´∀`)
いつも見に来て頂いてありがとうございます!
ポチッと押して頂ければ幸いです。