明日は「抜歯&再植」です。
歯医者さんからは「1時間半ほどかかります」と言われていて、ビビってます。
抜歯した歯を綺麗にして、それをまた元に戻す。
ステップ1:抜歯
まず、原因となっている歯を、可能な限り歯根膜(歯と骨をつなぐ組織)を傷つけないように慎重に抜歯します。歯根膜は、再植後の歯が骨と結合するために非常に重要な役割を果たすため、ここが再植術 成功率を左右する大きなポイントの一つとなります。
歯根膜を傷つけないように慎重に抜歯する技術・・・
先生を信じ切るしかありません。
歯根膜という 今まで聞いた事もない部分が非常に重要なようです。
歯の根と顎の骨(歯槽骨)を繋ぐ、わずか0.2〜0.3mmの厚さのコラーゲン繊維組織です。噛む力の衝撃を和らげる「クッション」、食感を感知する「センサー」、歯を固定し細菌の侵入を防ぐ「バリア」の役割があり、健康な食事と歯の維持に必須の組織です。
ステップ2:お口の外での精密治療
抜歯した歯を滅菌された生理食塩水などで保管しながら、お口の外で以下の処置を迅速に行います。
- 病変の除去: 歯の根の先端に付着している病的な組織(膿の袋など)を、マイクロスコープで拡大しながら徹底的に取り除きます。
- 根管内の処置: 歯の根の内部をきれいに清掃・消毒し、高精度な根管充填材で密閉します。折れた器具があれば除去を試みます。
抜歯してから15分以内に戻さないとダメだそうです。
ステップ3:再植と固定
治療を終えた歯を、元の抜歯窩(歯を抜いた後の穴)に正確に戻し、隣の歯とワイヤーなどで固定します。この固定によって、歯が安定し、歯根膜が骨と再結合するのを助けます。
抜歯したのを正確に元の場所に戻すなんて、そんな技術・・・
先生を愛するほどに信じ切るしかありません(;´∀`)
ステップ4:経過観察
再植後は、数週間から数ヶ月間、定期的にレントゲン撮影などで経過を観察します。歯と骨がしっかりと結合し、病変が治癒しているかを確認します。
1ヶ月ほどで歯と骨が結合するんですね。
人体って凄いですね。
でもこれは成功した場合の話。
私の歯は根が割れているので、割れた一部だけを戻す事もあると言われてます。
そして、歯周炎で顎の骨が溶けてきてるそうで・・・
あ〜 皆様、
歯茎の腫れをほっておくことなかれ!!
定期的に歯医者さんへ行って、予防歯科を徹底することを強く訴えます!!
で、
今日は会社で先日 鼻の手術を受け「想像を絶する痛み」を経験した同僚から激励されました。そうよ、彼女の痛みを考えればたいしたことないのよ。
そして今、ハマってるアニメ「チ。地球の運動について」の拷問シーンに比べれば、全然たいしたことないのよ。
そう自分に言い聞かせ、言い聞かせ。
明日、バージョンアップした自分に出会おう・・・(子鹿のような震えあり)
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