オリンピック、始まりましたね( ´∀`)
まず気になったのがマスコットキャラでした。

あれは何の動物?
オコジョなんですね。
北海道のはエゾオコジョなんですが、今回のマスコットであるミロ&ティナに親しみが湧きました♪
ミロは生まれたときから、右後ろ足がない。
ぱっと見、気づかなかった・・・
歩くときは尻尾を使い、「障がいも向き合い方しだいで“スーパー・トランポリン”になる」という信念を持っている。「作ること、直すこと、組み立てること、分解すること、発明すること」など工作が得意で、森の木を使って、工芸品や、演奏が得意なティナのために楽器も作るそう。雪遊びも大好きで、走ったり、跳ねたり、木登りをしたりと、外で元気いっぱいに動き回っているのだとか。性格は優しく親切、人当たりがよく忍耐強いタイプ。競争心も強いが、負け方も知っているのだとか。唯一、我慢できないのは、誰かが山を酷使することだそうだ。
いろんな意味が込められてたキャラなんですね( ´∀`)
そして、
6人のちっこいのは「スノードロップ」なんですね。

雪解けに咲く4月の花。
大好きな花だから、ほんとキャラに親しみがわく( ´∀`)
で、
開会式のヤマザキマリさんの解説が良かったですね〜
経験と知識に基づいたイタリア愛溢れる弾丸トークが注目を集めましたね。
大好きな人だから、また株が上がったのが嬉しい!!
で、
この間、これまでの道のりの辿った番組があって。
怪我を乗り越えての出場だったのですが、先月 また大会で複数箇所を骨折してて。
「骨折」というワードに弱い(;´∀`)
骨折仲間をつい応援してしまう。
番組で とてもいい言葉があって。
「僕は性格的に負けず嫌いなところがあって、できるまでやり続ける。自分の中でも嫌になることもあるが、とにかく意識していることは、止めないこと、辞めないこと。嫌な状況になってもやり続けて、その中で新しい発見がある。やれないことの先に自分に返ってくることがあって、そこで向き合って一歩前に進めた時は、やっぱり進んで良かったと思うし、あそこで辞めなくて良かったなということが今まであった。そういう日々を今まで繰り返してきた」
止めないこと、やめないこと
この言葉が刺さりましたね。
今、故障箇所の回復が停滞してる自分にとっては心にくる言葉でした。
自分が今 やれる事を精一杯頑張るよ( ´∀`)
2026年2月のミラノ・コルティナ五輪直前(1月)にワールドカップで板が折れるほどの激しい転倒をし、鼻や骨盤などを複数箇所骨折する大怪我を負いました。それでも、安静が必要な状態で強行出場する意向を示しており、この状況でも競技を「止めない」姿勢は彼の言葉を体現しています。
直前に複数箇所の骨折したにも関わらず、今回の出場。
痛みはほぼないとの事だったけど、1ヶ月前の骨折で痛みがないなんて考えられない。
精神力で超えている・・・応援したい!!
で、
今日の実家ラン♪
すごく冷え込んだんですよ(;´∀`)
朝の7時がマイナス19度。
私はマイナス6度までしか適応しません。死んでしまうわ。
で、
8時から走り出してみたんだけど、顔と前太ももに痺れと痛さが襲ってきて、
「やばい、やばい、頑張って走らないとどうにかなってしまう」という状態に。
マイナス14度だったみたいですね(;´∀`)
装備も甘かった。
5キロ走るのがやっとで、尻尾巻いて帰ってきました・・・
あ〜 鼻もげるって。

今日も山が綺麗です( ´∀`)

もう寒さはピークかな。
オリンピックは熱く楽しみたい( ´∀`)
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