先日、第2回目のこの放送がありました。
第一回目の大会に感動して、こんな記事を書いていた。
今回TVer(ティーバー)で観たけど、長時間の放送に関わらず女の真剣勝負に引き込まれあっという間に観終わった。(第一部、二部、三部まであり)
1回目のメンバー+新メンバーも真剣さがみなぎっててよかったですねー( ´∀`)
アイドルの子は自分がここで頑張る事でグループの知名度を上げたい、
K1女子は女子にもK1があり男子に比べて軽く見られがちだけど、女子の闘いを知ってほしいと。
自分1人の勝敗じゃなくて、自分の所属する分野全体の発展を願うために頑張る姿が良かったですね〜。自分の挑戦だけでなく プラスαのモチベを持っている人に魅力を感じました( ´∀`)
で、
私の好きな金田朋子さんも出てたのですが、一番初めに脱落して(^◇^;)
52歳・・・
周りは若い上に、尋常じゃない身体能力。
昔、金田さんのマラソンサブ4を頑張る姿に心惹かれ、それから応援するようになったけど300m走は練習を頑張ったからって報われる種目ではない。短距離はそこそこ長身の方が有利だろうし、持って生まれた資質に左右される部分も多々有ると感じる。
でも マラソンは、
練習を頑張れば、それなりに報われるスポーツであるんだなと改めて思ったりして。それだからマラソン人口は増え、私みたいな全く陸上に興味がなかったドチビでも、何かのきっかけでマラソンの楽しさを感じ、今も尚 色んな角度から走り続けていられる。
年齢を重ねると、今の私のように故障がつきものになるけれど、可能性を感じれるスポーツなんだろうね。諦めなければね( ´∀`)
で、
また 福島和可菜さんがいじられていたけど、前回と同様心身共に余裕度が溢れてました。
ネタバレになっちゃうけど、決勝戦で「AYAさんに前回まくられて負けたので、今回は同じようにまくって勝ちたい」と言ってたけど 最後はあと一歩でまくれず。
この発言を聞いてて、福島さんの余裕度が滲み出てると思った。必死だったら勝ち方にこだわらないもん。彼女は前回負けたけど、メンバーの中で一番陸上を知ってるという自信が「勝ち」にこだわるんじゃなくって「勝ち方」にこだわる発言を生んだのかなと。
私は、前回のメンバー達の相変わらず泥臭くて、泣いたり笑ったりする姿を応援したくなってしまうタイプなんだな。
福島さんはいつでも凛としてて、軸のブレない人の強さが出てた。
悪役女子レスラー達の絆は最高だったし(ドラマ「極悪女王」を観たから、尚更彼女達が好きになった)、元フィギュアスケート選手高橋成美さんの不思議ちゃん具合も目を引いたし、面白過ぎた。
やはり、何でも一途に練習を重ね、本番に向かって頑張ってる人達には元気を頂く。
優勝したAYAさんの上腕二頭筋の筋肉の盛り上がりがカッコ良すぎて、今日から腕立て伏せ1日20回を始めた私です(余りにもプニュプニュなんだよ〜(;´∀`))
きっと第三回大会もありますね。
参加の皆様、本当にお疲れ様でした!!
観てよかった♪
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