またもや衝撃が走りました。
熊が・・・
こんな事が現実に起こるのかと。
遭遇した、目撃した、という話は頻繁にありますが 住宅街で死亡事故にまでになるなんて。
実際 地元の人の話では「20年この場所に住んでいるけど こんな事なかった」と。
熊も生態が変わってきて、山だけじゃない身近な怖さを感じます。
で、
記憶に新しい、この事件も同じ福島町の大千軒岳でした。
今も頻繁に熊が出没するとのことで閉鎖されているのですね。
www.town.fukushima.hokkaido.jp
こちらも辛い事故でした。
で、
ヒグマ警報なるものが 事故のあった福島町で発出されてて。
警報は、2022年5月に注意報や警報の制度ができて以来初めてだそうで。
ヒグマ注意報というのも砂川市で発出されてるのですね。
呼びかけのレベルは3段階。市街地付近で人身被害が発生した場合は「警報」。市街地付近でヒグマが頻繁に目撃されたり、市街地以外で被害が発生したりした場合は「注意報」を発出する。
被害は起きていないものの、地域や期間に応じて周知が必要な場合は「注意喚起」を発出する。
人を怖れない熊が育っている。
熊鈴なんてつけていても意味が無くなってる。
熊スプレーを常に持参して、咄嗟の対処ができる状態にまでしなくちゃいけない時期に本当に入っているんだろうな。
亡くなった方のご冥福をお祈りします。
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