週末\(^o^)/
今週は仕事が忙しく、ガーッと働いた後も頭に血が上ってて旦那さんの些細な一言に鼻息荒くなってました。
その一言は
「このベルギーワッフル誰の?」です( ´∀`)
うちはおやつが平等に配給され、私はまだ食べてなかった。
「このベルギーワッフル誰の?」の一言で、「私のベルギーワッフルを取られる!」という気持ちになり「ガルルルル、私のだ!! 誰にも渡さない!!」と野獣並みになってましたから。血の気が多すぎてて(;´∀`)
そういう時は走るに限りますね。
全てリセットされ真人間になって帰ってきました。
優しい気持ちでベルギーワッフルを食べました(誰にも渡さないけど・笑)
ランは頭冷やせる。
私を真人間にさせてくれる、なくてはならないものだ。
そして この映画も頭冷やせる。
最近、映画をよく観るようになりました( ´∀`)
「エベレスト」
実話を元に制作した映画。
撮影は気温マイナス31度のなか、毎日12〜14時間屋外でされた。
このようなハイレベルでお金もかかる登山の世界を垣間見れるのがいいです。
映画「八甲田山」のように低体温症で常軌を逸し、洋服脱いじゃうシーンもありました。
あと、こちらの世界も。
「人生クライマー」山野井泰史と垂直の世界
山野井さんの本を読んでて映画も観ておきたかった。

「垂直の記憶」
2002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。
山野井さんのストイックさに魅了されてしまう。
凍傷で指が何本も失くなってもトレーニングで鍛えて クライマーとして登っていきますからね。
辛いのは この映画の中で一緒に山に登った方達が次々と遭難し亡くなってて。
クライマーって当たり前だけど ほんと危険と隣り合わせ。
自分には入り込めない世界だからこそ憧れて はっと気づけば山に関する映画ばかりを観ている自分に気づく。
今年は「登山」に力を入れたいな〜と思っております。
天気のいい日限定で、ゆっくりと山を愛でたい( ´∀`)
いつも見に来て頂いてありがとうございます!
ポチッと押して頂ければ幸いです。