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2025年、始動

あけましておめでとうございます♪

 

で、

 

お正月。

年末は料理作りを頑張ったので、元旦はのんびりしました。

 

朝ビール、昼ビール、夜ビール&日本酒(飲み過ぎでしょ。いやだって料理頑張ったから・笑)

お正月ぐらいしか朝からビール飲まないので めーいっぱい飲みました!!

 

だから、

 

走り始めは、今日から。

日の出ランへ。

 

近所の日の出スポット。

 

数人の方がいらして その中のご婦人とお話しする。

 

犬が亡くなってから散歩しなくなり運動習慣がなくなった。でも、そばにこんな綺麗に日の出を見れる場所があるんだからと数年ぶりに来てみた。思い切って来て良かった。

 

そんな内容でした。

 

で、

 

ちょっと前にこの本読んでた。

 

「一分間だけ」by 原田マハ

ファッション雑誌編集者の藍は、ある日ゴールデンリトリーバーのリラを飼うことになった。恋人と一緒に育てはじめたものの、仕事が生き甲斐の藍は、日々の忙しさに翻弄され、何を愛し何に愛されているかを次第に見失っていく……。恋人が去り、残されたリラとの生活に苦痛を感じ始めた頃、リラが癌に侵されてしまう。愛犬との闘病生活のなかで「本当に大切なもの」に気づきはじめる藍。働く女性と愛犬のリアル・ラブストーリー。

 

動物ものの泣かせる小説はその世界にぐっと入り込んで立ち直れなく可能性があるので読まないようにしてたんだけど、原田マハさんの小説は読後感がよくて力が湧いてくるのでチャレンジしてみた。

うちの猫も16歳。いい爺さん猫なんです。下の歯が抜けて舌が常に出てるし。飼い主に似てしつこいので(私ね・笑)気が済むまでなぜるのは修行みたいになるんだよね。それも一つの大切な時間。悔いないように接していきたい。

 

そして、

 

昨日はこの映画を観てた。

 

eiga.com

僕のワンダフル・ライフ

マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「HACHI 約束の犬」などで知られる名匠ラッセ・ハルストレム監督がW・ブルース・キャメロンのベストセラー小説を実写映画化し、飼い主の少年と再び巡り会うため生まれ変わりを繰り返す犬の奮闘を描いたドラマ。

 

映画の動物ものも泣いて立ち直れなくなる可能性大なので回避してたんだけど 上↑の小説を読んで 今の私なら立ち向かえるかも(大げさ・笑)と思って観たら、これがまたすごくよくて。実家で飼っていた亡くなった猫達もどこかでまた巡り合ってるかもしれないなんて思わせてくれて観てよかった。

 

で、

 

そんな流れの中 今日、日の出ランでワンちゃんを亡くしたご婦人とお話して。

色んな事は繋がってて日常のたわいないことだけど 今日のご婦人の話が染み入るように心に入ってきて 日の出ランをして良かったな〜と思うのでありました。

 

さぁて、

 

今年もこんな日常の感動を積み重ねながら、気ままに楽しく走ります。

本年もよろしくお願いします♪

 

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