記述日:9月30日
1️⃣ 9月に入ってブログの方の記述を控えていました。時折記事を書こうと思ってその体制には乗ろうとするのですがそこから先の筆が進まず、というところで。この一週間だけでも「仕事先ですっぽかされる」「車の故障は起こす」「社会活動の仲間が活動中の事故にあう」など大変なことがありました。
季節・天候の急な変化に戸惑われると思いますが皆様お気をつけてお過ごしください。
2️⃣ 最近の傾向で2つ。
私のブログの記述ですが、今年に入ってから人権侵害に対する対応を重くしていた一方で、政策的な面に関しての記述がおろそかになっていました。先日行われた日本共産党の記念講演会で田村智子委員長が共産党の活動論理「資本主義がもたらす資本家の収奪主義と戦わずして何が共産党か」を思い起こすものとなりました。
そのための政策提言などはしているのですが、拙稿ではこの部分の視線がおろそかになっていました。
「人権的なもの」に関しての戦いがあまりにも熾烈・過酷なものでそれに追われてという部分はありますが、意識しっかり持たなければならないと痛感しています。
3️⃣ ただ、もう一つの人権主義的…ぶっちゃけ言えば差別・ヘイトの問題ですが、先にも述べた通り熾烈。そういう場面に出くわした時に色々な対抗手法はありますが、その中でも差別・ヘイトをあらわにしている連中に対して立ち向かい「
それはない」と意思を示す行動・プロテスト行動に出ることも重要です。
安倍政権以降、敵対的潮流かき立てられた“ネトウヨ”がさらに野良化して凶暴化している場面も。先頃はプロテスト行動に立っていた人に対して脅迫のみならず、武器を持ち実力行使に打って出ようとした者が逮捕されました。
反・反ヘイトや反共産党主義者が、実際には暴力でないプロテスト行動を暴力と認識しているのだけでも食傷気味ですが、「我々日本人は実力を持って“反日”を叩きのめすほかない」と言い立てている。日本人であることと自分の存在を同一化させている様子をさらにこじらせたような感覚で、反差別・反ヘイトに立ち上がっている人を封じ込めよう…さらに言えば潰してしまおうという動き。
4️⃣ 2012年に安倍政権ができて以降、「そういうことをしていいんだ」とばかりにはびこってきた潮流ですが、資本家の収奪行為で生活が苦しくなっている現状を無視して「誰それが悪い/足を引っ張ってる」からと叩きに走り…では苛政はなくならない。それでもお構いなしに憎悪が振りまかれているのをさらにひどくしようとする行為とは、あらゆる手段を使って戦うことは必要ではないでしょうか。
日本共産党は中央委員会総会で「悪政行う自民党を防ぎとめたが、反動・ヘイトのブロックができている。それを打ち破る」と提起しました。それぞれのポジションからその行動に、と考えるものです。
5️⃣ 最後に。一関市議会議員選挙(定数26─立候補27)は9月28日に投開票が行われ、日本共産党4候補は全員当選しました。
千葉 えいき 1808票 13位
岡田 もとみ 1743票 15位
佐藤 まゆみ 1576票 17位
斎藤よしひろ 1074票 25位
「市政予算の1%の変更で喫緊の課題に取り組める」「私企業の不始末を市負担で補填する行為は批判しあらためる」「市民生活を苦しめる国政に意見を言う」ことを示し、引き続き市政の中で活動する場を得ました。住む場所は別にあっても市民/労働者階級でとりくむ問題はあるので、横断的に行動できれば、と思います。