1️⃣ ブログ制作も久しぶりになります。前回の記事でも触れましたが、記事を制作する余力を失って日常の生活を過ごすのがやっとでした。加えて今週に入ってからは突如悪寒を覚えてからの高熱発症、さらに体のに炎症を起こして生活のスローダウンを余儀なくされています。
もう一つ理由があって、自分の所属している団体のアンチの人から「お前みたいなカス誰も相手にしないよ」言われて。仮にも公職にあった人が。
その言葉で色々何か切れてしまったものがあって。「もう何も語りたくねえや」っていう心境になりました。疲れてしまったとも言いますか。そういうわけでブログもXの方も記述を少なくしてました。
2️⃣ 社会は動くもので、色々自分たちに降りかかる難儀さが、資本主義の悪癖である収奪行為・利潤の独占行為によって現れる場面も多く。先日のWBC・ワールドベースボールクラシックの放映権の報道がありましたね。Netflixが放送権を獲得したわけですが、気になるのが「地上波の放送がない」。
今は多様なメディア・チャンネルもありますし、「(間接的にでも)金を払って競技を支える」というのも方法の一つというのは認識していましたが、それにしても多くの国民が注目するものを、金を払わなければ見ることもできないというのは何なんだかなという思いをしています。
ここ10年ぐらいで固められた価値観と言いますか、Jリーグにしても基本DAZNでしか見られなくなっているし、もっと広く言えば色々なサイトが有料プランを使って初めてまともに使えるような形になっているのが多い(この部分は批判でなく事実として)。この一連の行為が「持たざるものは消え去れ」という思想につながるのであれば看過できないものがあります。
3️⃣ ここ数年世界中で展開されている権威主義ですか。ロシアのプーチン政権、イスラエルのパレスチナ破壊行為、そしてトランプによる「人権を求める行動に対してネガティブな意見」ばかりが貼り付けられるようになりました。
圧倒的に大変な生活を強いられている市民層がその反撃を「富を独占・収奪し独占している富裕層」に向かわず、「一般的な生活をするにも大変で公の補助を受けなければならない社会保障受給者」に対して攻撃の刃が向けられている現状を憂慮するものです。
先の参議院選挙で「一部の人間が圧殺すれば自分たちの生活が楽になる」と思う人が参政党に支持を送ったのでしょうが、そんなわけなし。圧殺して浮いた金は富裕層とその取り巻きどもに吸い取られるだけの話。
結局のところ、「富裕層の収奪行為」そのものと戦える勢力が力を伸ばさなければ本当の改革はならないということで、たかだか1回や2回の選挙結果だけで諦め折れるわけにはいきません。そういうことで諦め悪く歩いてまいります。
4️⃣ アンチ共産党“こんな連中”と呼んでいる勢力に対してですが、結局は彼らのやってる事は社会のためでも何でもない、ただ私怨こじらせての共産党攻撃でしかないわけで。「お前みたいなカスは誰も相手しない」という言葉も出るものだな、と。
自分の能力の低さに関しては承知している面もありますが、いま付き合いのある人はそれも承知で持っている。少なくとも、生存することまで虚仮にされる筋合いはない、ということだけは申し上げておきます。