1️⃣ しばらくTwitter・Xに傾注して、ブログの制作の方がおざなりになっていました。Facebook、Instagram、Threadsのメタ3種の集中投稿をブログに持ってくる形で何日か記事を埋めていましたが、誠実でないのは明らかですね。本当にすみませんです。東京都知事選挙に関しても端的な記述にしていました。ここで少し付け足し。
2️⃣ 日本共産党は19議席あったのが14議席に。せいの恵子さんや竹内愛さんといった新しい目線を持った議員が加わったのは心強いですが、それまで長年一線で頑張ってきた白石たみおさん、和泉なおみさん、池川友一さん、青柳有希子さん、原純子さんの現職に現職と交代の大つきかおり氏が落選。
それでも、近年の政治戦得票からは盛り返してもいるわけで、しっかりした姿勢で有権者に打って出れば空気を変えることもできるというのも学んだ政治戦ではなかったでしょうか。
3️⃣ で、今年に入ってから政治戦の報道に異常が見られます。東京都議選の報道で、都議会に議席のない勢力が大きく扱われる一方で、改選前19議席で野党第一党だった日本共産党に関しての報道がごくわずか、あるいはないという状態が続きました。
各種世論調査報道でも日本共産党は外す。与党の都民ファースト→自民→公明を扱って、その次に都議会野党第2党の立憲民主党を語るパターンもありました。信頼を置いていた番組(TBSのsession22)でも言及なしという場面もありました。開票速報でもその通り。
何なんでしょうね、一体。
4️⃣ そして、それはこの参院選の報道にも現れています。
朝日新聞の千葉県版で参院選に関する記事がありましたが、最近できたばかりの勢力も記述されてあったというのに、日本共産党予定候補者の白石ちよさんの名前がありません。
わずかでもないんですよ。
ないんです。
そんなのありか。
そして共産党でありませんが、人権に重きを置いて活動している社民党が記者クラブ主催の会見に招かれないという事態も起きました。
抗議などをしましたが、ここまで2回「社民党は呼びません」という通知が来たということです。バカのように誰かを傷つけてはしゃいでいる勢力が大々的に扱われて、人権主義的な左翼主義的な考え方を社会の選択肢から外すのかということで憤りしか感じません。
5️⃣ ちゃんと「世の中の選択肢の一つとしてあるのだから提示しろ」ということも必要ですし、一方でもうこういうスタイルは突き進む性格を持っているから、「ならば現場にいる人間が『社会に俺たちもあり』ということを示していく」のも必要じゃないでしょうか。偉そうなこと言っててコロナ感染疑いの待機で休まされている人間が言うことではないですが、このような心意気で戦っていくしかないですね。足りない頭工夫して世の中に打ってて出ることにします。