① 6月22日に投開票された東京都議会議員選挙について。私が社会活動やってる中で共同歩調を取り行動する日本共産党は14人の当選となりました。改選前が19人だったので5議席減は本当に残念ですが、それでも今まで届かなかった選挙区で当選した方もいますし、新しい目線を持った新人議員が入ってきたりもしています。
② 社会を変える熱はどういうものか、というのを教えてくれたのが東京都議選です。私は28年前1997年に杉並区に入って手伝ったことがあります。その時は吉田信夫さんが初挑戦だった選挙。政策実現を求める熱の高さをこの選挙戦で実感。それまであった壁を突き抜けて、その選挙で26議席を獲得する場に居合わせました。
③ 日本共産党の取り組みを通じて問題点をいち早くキャッチするものの、実現までには時間がかかるというケースも少なくありません。東京都の水道料金の問題に関してもそうです。その要求を実現するまで諦めないという姿勢を貫くことの大事さというのも合わせて、歩んだ道は決して小さくない。
④ 目の前に参議院選挙があります。大企業や富裕層の欲望に引っ張られたままで市民生活がないがしろにされている政治を変えるためにも、日本共産党の躍進で解決していく、ということでこれからも行動していきます。