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ゴミをぶちまけるかのように蔓延する“非・日本人”“社会保障受給者”へのヘイト。その脱却を。

 東京都議会議員選挙は今週末が投票日というところですが、気にかかるのは人権・ヘイト問題です。この面で突出しているのが参政党。彼らの施策は自民党をも真っ青の差別主義。ことさらに「日本人の誇り」を強調し、様々なルーツを持つ人の存在を認めない。そして、それら発言に我が意を得たりとばかり増長して尊大に立ち振る舞う人が多くなっている様相が見えています。

 時期を同じくして、人権主義的な性格のものを打ち壊そうとする動きも活発化している。復活したXのタイムラインを見てみると、生活保護受給者に対する誹謗中傷が増加。その元となったX投稿ですが…研修医と名乗る人間が「生活保護受給者というのは“こんな程度”」というのをつらつらと書き、「一般的な人間より劣るから劣等処遇でもいいだろう」みたいな言い方をしている。

 生活保護もそうですし、医療のアクセスも無差別平等が原則なはずですが、こういう誹謗中傷が幅を利かしている。ご自身は努力して医者になる場を得たという自負があり、そこから見れば生活保護受給に至った人たちを低く見る人間も出てしまったりするのでしょうが、職業倫理ってのはどうなってるんですかね。

 特に今年に入ってから、「左翼的・人権的な思考回路を残す」ことを目標に置いています。それまで数年の範囲でも「ひどい」と思われる物事が多かったのが、ここ数ヵ月でさらに加熱している。これをそのままにしておいたのでは、“純粋な日本人でない人”とか、生活保護受給に至るようなゆるくない状況に陥った人が叩き殺される危険性さえ覚えます。

 このような空気にさせたのは「大多数の労働者の生存条件を悪くし、そこで生じた不満を“より下”にぶつけさせる」やり口をとるいまの支配層。その打破を図るには簡単でない状態にさせましたが、活路が残ってる内に何とか踏ん張ります。

【今日の赤旗日本共産党

 Xのタイムラインで話題になった「沖縄戦歴史認識」赤嶺議員の質疑、自衛隊の人員募集に関する記事…「戦争準備」にばかりうつつを抜かしている自公政権の疑問点を暴いている記述にご注目ください。

www.jcp.or.jp




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