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日本共産党やNO HATE TVに嫌がらせがてら「転向」を迫る方々に。誰が従うか!

1️⃣ 下書きは書いていますが、それをアップするのに難儀しています。いささか情けない話ですが、自分の持っている携帯電話だとメールの記事アップには制限がかかるんですね(電話機の性能でタイトル字数に制限がかかる)。次に携帯機器を変える時は、早く予約して性能のいいのを買わなきゃなと思わされた次第です。

 拙稿では左翼・人権主義思想を守る趣旨で記事を書いていますが、その妨害物となっているのが「スパイト思考」いわゆる意地悪思考、というのを指摘してきました。そこに権威主義を被せて「敵対者を殴る」様子を見るようになりました。

2️⃣ その甚だしい部分ふたつばかり。

 ひとつは共産党の「党名変更」。1990年代、特に欧州地区の共産主義政党の瓦解を元に言われてきたことですが、最近では「“政権交代”のための塊」を作るために「共産党はもっと折れろ」という趣旨で言い放っている人が多くおられます。

 この部分は先日別に記事にして書きましたが、選挙が近づくにつれてそういう趣旨の発言が多くなる傾向があり、最近ではリベラルの言論人が「いっそ今の共産党をなくしてしまえ(文は趣旨・津田大介氏)」「党名も運営形態も変えてしまえ(中島 氏)」と、「その方が支持が集まる」というおためごかしの発言をされた方もおられました。

 科学的社会主義を元に資本集達主義とは違う目線から社会を見て行動する共産党の仕組みを壊して、「今の主流的な考え方」と対峙できるのか?という疑問には何も答えず、ただ共産党に変質を迫る様子には閉口します。

3️⃣ 「嫌いなあいつらを変質させよう」という行動は、なんとNO HATE TVに対しても向けられている。

 必ずしも共産党と同じではないけども、人権主義という部分で世の中に一石を投じている野間易通、安田浩一両氏が主催、対ヘイトの戦いでは考える材料を与えてくれる番組ですが、この番組に対して「差別反対というのであれば“日本人サイド”に立ってクルド人は悪者と認識し、クルド人を調教するやり方でものを言え(趣旨)」と語る人間が現れてます。ここにも気骨ある一つの立場を棄てて、「多数派と一緒に少数派を踏みにじる立場に変質しろ」と言い詰る連中には、軽蔑の想いを持つものです。

4️⃣ 共産党に向けられているそれにしても

  NO HATE TVに向けられてるそれにしても。

 ある立ち位置にいる人間が救われる道を完全に潰してしまおうという動きで、気色悪いったらありゃしないです。そういう動きに世が飲み込まれたら、俺が恩恵を受けた福祉社会も消えるのでしょうね。

 周りの反対を押し切って私を産んだ母が、なくなる二週間前に「これから勉には厳しい社会に居させてしまう」と“謝罪”がてら言われたことがありました。

 私の返答ですか。

 「そういうのに抗う─ストラグル─するために存在してんだよ。安心しろ後悔しねえから」

 …ま、そういうわけで。

 まあ昔の英雄的な行動した先輩のようには行動できませんが、せめてひとつの布石として存在し続けようとは思っております。

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