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「塊のじゃま」視点で共産党を弾きに来る“リベラル”系の方々─「共闘」負の影響ははらいに行きます。

1️⃣ 共闘が活発的に行われていた2021年あたりから、特に左翼・共産主義的なものの考え方そのものに対して攻撃が加えられている。学術会議問題でも維新議員の三木圭恵によって「共産党であることそのものが罪である」かのような言説が言い放たれていました。

 これが敵対者だけではなく、比較的近いベクトルにいる(ように見える)勢力─立憲民主党とか「れいわ」とかもそういう敵対的な態度に出ている様子を見ます。

2️⃣ で、「こっちの方面」でそういう様子が見え始めたのは、数年前に「野党共闘する上で共産党が邪魔だ」という発言を聞いてから。「共産党は仲間に入れれば『政策的な違いからごちゃごちゃ言われる』し、かといって離れれば離れたで『票が割れてしまう』」から「いっそのこと共産党がなくなってしまえば“野党の協力”はしやすくなる」、と。これが「反共産党」に立つ方々の論調です。

 そもそも、自民党・安倍政権が憲法を無視した政治行っているから、そのために必要な約束事かまして一致点で戦う、としてきたのが2010年代半ばからの共闘路線でしょう。

 だけども今はその根本的な約束もないがしろにされているから、反戦争・反収奪主義の共産党が力をつけようと考えてますが、「力を集めるのに共産党が邪魔」というのが第一に来てしまうのでしょうね。

3️⃣ とにかく自民党や維新などとは違うベクトルで共産党及びその思考を社会から排除しようとしている。そうすれば自分たちが「反or非自民」の力を得ることができるからとしか思えない行動が多いですね。

 で、この数ヶ月対峙してきた反共産党の位置にいる人ですが、彼らの少なくない人たちが「他のリベラルにくっついて大きい塊を作ろう」という考えの人が多い。だから共産党を変質させて「塊」の中に入れてしまえば…って考えてやることなすことを全部逆張りで批判する。

 やってられませんね。

4⃣ 心筋梗塞を起こす以前のような暴れぶりを見せるわけには行きませんからおとなしくしてますが、イラつき加減は相当来てるんですよ。共産党の言ってるような左翼思考・共産主義思想をなくしてしまうわけにいかないってのが今の政治戦の目標。そういう意味で踏ん張ります。




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