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記事製作日程告知/譲っていけないものは「ヘイトを許さない心持ち」か「敵対者を殴る快感」か。

1️⃣ 今週から三週間、金・土・日は「もうひとつの主題」、月~木は社会活動の執筆に務めます(アップする日付は別話で)。2月から「排外主義者が立候補していた戸田市議選の活動」についての議論がなされてきました。私はクルド人ヘイトの言説を許さず、毅然とした態度で跳ね返すことを望み、排外主義者に突け入れられる形の態度をとらないことを志向してきましたが、「他者からの視線を過剰に怖がって“多数派”に迎合的態度をとる」人が排外主義者へのカウンターを忌避するばかりでなく、この問題を共産党攻撃に使ってきました。

2️⃣ ぶっちゃけ言えば「排外主義者に抗う意思を示す」ことをやめさせに来ている。彼ら“批判者”のいう通りにすれば「共産党は排外主義者を批判競る意思を引っ込めた」と批判するし、そうでなければ「現地党員・市議を圧迫する」と責め立てる。そこには「共産党を否定する意思を打ち立てる」以外の意味が見えません。生産性がないです。故に拙稿では対ヘイト・排外主義者以外の意味で直接この問題を扱いません。削られるだけでしかない疲れる。

3️⃣ そうした共産党攻撃者の一人が「俺は共産党の~~と懇意にしている」「いずれ“薄汚い輩”は排除される」等と述べて、排外主義者に抵抗した人を共産党から排除しろと言い立てています。

 私は「俺の後ろには~~がいる」的な言論の放ち方に嫌悪感を持ちます。私の意見の補強として誰それの意見を紹介することはありますが、それ以上にはしない。だけど、今回目にした「~~と知り合いだから」言い放つ方はそれにもたれ掛かっている。気色悪い、以外に言葉が出ない。

4️⃣ 共産党の政治/選挙活動のあり方だけなら内部で議論・調整すればいい。ただ、これは「ヘイトを向けられる当事者」も関わる問題。「票にならない“当事者”は黙れ 選挙に勝ったら俺たちが慈悲を与える」的な考えで扱ったらダメでしょうに。三月のネウロズで排外主義者と闘う当事者をよそに、来場して高飛車に「そんなんじゃダメですよクスクス」語る輩もいた。

 ヘイトが選挙を利用して放たれているなら、その場で意思を表して「許さない」姿勢を示すことが難しいですか。

 「そんなことしたら“トラブル”と見られる 無視しろ」では済まされない。抗わなければ「それでいい」にされてしまう。それを許していいのか、という話。そこを無視して「共産党執行部が悪いんですよ 僕たちの言うこと聞きましょうよぉ」と政治利用されているのがどうにも…(言葉にならない怒り)です。

 

5️⃣ この問題含めて、「共産党中央批判者」がやたら変節求めますが、まさか「ある野党勢力に組織を売り渡す」のが目的か…等とも疑っています。今項では焦点ボケるのでメモに止めますが。様々理屈つけて、「資本主義社会から抜けて共産主義(様々なデマ抜いた)を志向する」勢力を壊さない。

 数年前から「左翼的思考を社会に残す」ことを意識しています。7月までの政治戦もこのスタンスで臨みます。




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