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月亭太遊氏の落語家廃業─レッドパージを思わせる社会の空気に/類似事項食らった私の経験も記します。

1️⃣ 落語家の月亭太遊氏が廃業をしました。太遊氏は斎藤兵庫県知事の政治手法に意をとなえていましたが、斎藤氏支持グループのSNSチームが太遊氏の所属組織を攻撃し居場所を奪った格好となりました。

2️⃣ ここ数年の政治戦では立花孝志や河合ゆうすけを筆頭に、乱暴な行動で敵対者を打ち壊す性格を持つ候補者が選挙戦を使って暴れ回り、一定の力を持つまでになってしまいました。

 それに抗しようと思えば、自民党のネットサポーターを野良化したような輩が抵抗者の全属性を攻撃して黙らせようとする。現に斎藤兵庫県知事はその手法を使い、敵対勢力と見た者を死に追いやっています。

3️⃣ 社会は暴力を合意形成の手段から排除してきました。ただ、その「進化」を気に食わず、暴力の「優位性」にとらわれた者が復権を目論んで、敵対者の存在を消そうとする。そのことを許していいのかという思いがあります。

4️⃣ そして加えて私個人の部分で言えば…全部語ることを許されていないため部分的な表現で書きますと、「9・1 関東大震災追悼」時に朝鮮人ヘイトの場に行き合い、その行動を厳しく糾弾した結果、私の持つ属性の一つに抗議が集中。私の未熟さもありましたが「ヘイト行為云々ではなく伊東の行動が問題」視され、場を追われる可能性すら出てしまいました。関係者の様々な折衝によって「追放」だけは免れた身としては、太遊氏の一件は他人ごとに思えなくて。何というのか、反射的に悔し涙が出ました。

5️⃣ 斉藤─立花ラインで言うと、彼らはもうすでに敵対者の命すら奪った経験を持ちます。暴力に打って出て、尊厳をねじ伏せるという行為がなんぼもなされている。いま蔓延っている在日外国人へのヘイトは「~~だったら殺してもいい」という考えを植え付けるのにためにやられていることで、許してはならないものです。

 それと同じように、同じ日本人の中でも特に左派・人権派グループに対して「あの考えは打ち棄ててもいい 逆張りが正解だ」というふうに社会を持って行こうとしている。そのことを許したら、いま、実際に権力を持っている人間以外が生きづらい社会が生まれてしまう。だから抗うことが必要と訴えます。

6️⃣ ここまで長く述べましたが、要は太遊氏の起きたことは他人事じゃないと言いたいわけです。脅迫というか恫喝で、黙らされるわけにはいかない。

 自民党とそのお仲間が、それ以外から収奪行為を働いてでも利益を得ようとし、その尖兵として維新以下NHK党や日本保守党(2派)が使われる。それら重層的な市民生活への攻撃を打破するために、何としても人権主義的左派…ことに日本共産党の力を取り戻さなければと考えております。




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