1️⃣ この2週間、10日間は「河合ゆうすけヘイト・憎悪拡散行為と便乗しての反共産党機運拡散」、3日間は「大船渡の山林火災」の記述をしてきました。政治的には他に扱うテーマもありましたが、拙稿では2テーマに傾注してました。
2️⃣ 日本の国会に限らず、トランプ政権もこれまで作ってきた人権や非・多数者の権利をぶち壊す動きが目立っています。日本政治で言えば生存権の棄損ですかね。社会保障の制度、インフラを壊すやり口をこれでもか、と。己の施策のなん十倍も損害与える施策に賛成している維新勢力もあれば、低所得者・貧困層を殴りつける施策でウケをとろうとする国民民主党などの勢力もあります。
3️⃣ マスコミ報道ではそーいう性格を持つ勢力しか取り上げられてなく、暴走を加熱する基になっています。ひとつの旗を示し続け、ウケが悪かろうが生存権尊重の政治維持を維持しに行きます。
4️⃣ かねて取り上げてきた「ヘイト・憎悪拡散の対応」、ある方面からの限界は見えました。「選挙に勝ちゃいい」だけでは進まない。「自分等が避けたら背後にいる非・多数者は殺される」ことを認識しての手法構築を望みます。