1️⃣ 私の記事制作の傾向として「これは危ない」と思った物事はしつこく追求し記述。その頻度が多い程危機感が濃いと見てください。
今回、河合ゆうすけの妨害事件並びにそれを利用した反共攻撃についての記述は…多分、20年のSNS生活で一、二になるくらいの記述になっています。
2️⃣ 河合からも、反共産党一派からも「ヘイトに立ちはだかった行動は誤り。謝罪しろ」という圧がかかっていますが、これを各派の言う通り許したらどうなるの。共産党もヘイト攻撃さえ許してしまうってなれば…ヘイトの対象になるポジションにいる人間は、ひたすらなぶり殺されるしかなくなるわけです。
色んな人権問題が、共産党が最後の砦になっている部分、あるでしょ。それが故に非常時対応していますが、17日夜にとうとう河合ゆうすけと反共産党“連中”が結合してしまいました。河合がツイートで家登みろくさんに「共産党内からも批判出ているから謝罪しろ」という一文を載せました。その一文内に「戸田市の共産党とは対立しないから」という餌までつけて。
これで「河合は思ったよりマシなやつ」などと思わないでほしい。クズはこういう「ギャップによる錯覚・錯誤」を利用する。
私ゃ学歴高校で止まっていますけど、50年近く生きていた中で「クズの行動様式」は見てきた。他人のヒトの良さにつけこんでその裏でケタケタ笑うカスは結構いる。現地が河合にのまれないで欲しい。
完全拒絶していい相手はいるのです。河合にはそうしていい理由もあるし。
3️⃣ 反共産党に立つ人が、議員の友人+離党した元市議や同じ県内の別自治体議員なども巻き込んで「党中央は間違いだ 非を認めて謝れ 現地が迷惑してる」と言い立てています。そこには河合が行ったヘイト・憎悪拡散行為に真面目に目線を向ける人はいません。たまに言葉として出てきますが、それとて共産党攻撃に使えればという程度のもの。
さらに…神奈川県県議団長までも参戦。県議団長は党大会での「党員除名の件」についての発言で指摘を受けて以降、ことあるごとに「思わせ振り」な姿勢を見せることがあります。私は「それでも党活動する上での一致点があるのなら」と思い、拙稿で何のかの言うことは控えてきました。
が、今回は別です。
記述こそ中立装ってますが、明らかに党中央攻撃に使っている節がある。河合の行動には一切触れないのも疑問。「好機」とでも思っているのではないですか。ひとまずはここで。
他にも右派番組に出演している蒲生某が日本語を並べて河合の行為正当化と共産党下げの記事を二本放つなど、河合ゆうすけの筋に沿った話ばかりが拡散され、攻撃が重層的にぶつけられてきます。
4️⃣ それでも。ヘイター・憎悪拡散者に屈したら共産党壊れます。
河合ゆうすけの言うが侭、反共産党の人の言うが侭に物事進ませたら、この後政治戦戦えない。ヘイトをやって暴言かまして嫌がらせまでするそういう勢力に屈したら…存在する意味、なくす。「戦えない勢力」はお呼びじゃない。
5️⃣ 今回、タイトルに「図に乗る」という言葉を入れました。アメリカのトランプ政権が、これまで市民労働者が戦い勝ち取ってきた権利、次々次々と棄ててますね。その行動様式に倣って、「共産党の扱っている政策は全部投げ棄てる これが“世界の流れ”」と述べる輩がいます。いまの共産党攻撃はそこにつながるものがある。
今回の記事で河合の立ち位置を慮る面々を紹介しましたが、「壊そうとする人間」の言うこと聞いて戦うのか?何を基準にして社会活動やってるのか?考え直して。人間は弱いもんだから、どうしたってすぐ対応できなかったりすることはありえますが、それにしたって限度ってものはあるでしょ。
これ河合の言う通り/反共産党諸氏の言う通りで物事対応したら戦えない。以上、思いのまま記してみました。以上です。
PS 他にもエックスアカウント「黒色中国」名乗る者が河合の行動を全て善、共産党の行動を全て愚という趣旨で“評価”し預言者のごとく振る舞っています。どなたかより適切な記述ができれば。私は「黒色中国」のような書き方をする人間を好みません。