以下の内容はhttps://benitoh96.hatenablog.com/entry/2025/02/14/143650より取得しました。


河合ゆうすけの共産党活動妨害事件をあべこべに捉えたがる者たちに─特に「私怨」で見る“連中”には厳しく対峙します。

5️⃣ 河合ゆうすけによる共産党妨害事件の続報的記述です。河合の行動ですか。当初は派手なメイクで目立っていただけだったのが、だんだん「人権を攻撃する俺はすごいだろう」に移り変わることに。女性の人権問題に対処するCOLABOに攻撃、最近はクルド人に対する攻撃に主眼を置くようになっています。戸田市議選では、石井孝明らの煽りもあり恐怖心にとらわれた人が投票者数の1割に達してトップ当選の結果に。いずれ跳ね返していかなければならないものと考えております。

6️⃣ そこに後ろから矢を放ってきているのが「現在の共産党が嫌いだ」という一団の方々。「敵の敵は味方」の河合ようすけを擁護し、河合一派に抵抗する運動を黙らそうとしていることに強い疑問と憤りを持っている─ことは前回の記事に書きました。

 そこから1日過ぎました(前回記事の制作は12日夜)が、ひどさはより増していました。

 1つは「共産党戸田市委員会を人質にして抗議行動を起こした人を批判」。

 現地戸田市の方々がすぐ対応できなかったというのは「全部が全部“訓練”されているわけじゃない」。河合たちが直接共産党に対して攻撃してくるとは…いくら奇抜な河合とは言え、草加市議会議員をしていた人間だから「バカはしない」という“平常バイアス”もあったのかもしれません。

 以上のことも含めて、私ごときが戸田市共産党に関して何か言える資格はありません。

7️⃣ 家登みろくさん、あるいは共産党に文句つける人達は、戸田市委員会を人質にとって「抗議活動する人/ヘイターの攻撃を許さない」と行動する人に沈黙を要求している。「余計な抵抗して“現地で運動する人”たちが攻撃されたらだめでしょう」と。

 気をつけなければならない要素の一つではありましょうが、それはヘイター・河合一派の行為を見逃していいことにはならないですよね。

 河合一派・ヘイター連中とは闘わなければならない相手ですよね。

 それと闘わないで河合一派のやってることを見逃せ、何も抵抗するなとするのは違うんじゃないんですか。

8️⃣ そこからしばらくしたらもっとひどい度合いが。

 「共産党の人が河合一派に抵抗するのは“炎上商法”を得意とする河合の思う通りだ だから共産党のは抵抗するな/相手にするな」と沈黙なり服従しろよ、と要求する声も出始めてる。もっと言えば「“党を守るため”に(ヘイト対象は)見殺しにしろ」と。

 そこには2つの狙いが。

 1つは共産党をヘイターと闘わせない。もう少し言えば「見殺しにする」ように改造させる。

 この資本主義社会・権威主義的社会の中で、“多数派”に押さえつけられていたり、ゆるくない思いをした人たちの意思を拾って、「こういう問題がある」と世の中に示してきたのが日本共産党の活動だったわけで、それをさせないで、沈黙・見殺しに誘導─もっと広げましょうか。「左翼思考・人権主義的なものの言い方」ってのは“ウケが悪い”、と動きを止めて、マイノリティとか非・強者を叩いて楽しむ連中が意気揚々とする社会を維持する。

9️⃣ 人権かなぐり棄てた憎悪拡散に組織的に闘っているのは共産党。各地でヘイト行為に対してカウンターに立っているのも共産党。その共産党を「見殺しにする側」に回せば、いじめの構造は継続できる。ついでに共産党を信頼失墜で壊せる、と。

 なんでそういうことにさせなきゃなんないんですか。

 ある意味では河合一派以上の邪悪さを秘めてるんですよ。

 やらせようとすることは。

 今の共産党に納得いかないから、その構成員を困らせようとして、言うだけに非ず、存在意義をぶち壊すことをしている、と。「敵の敵は味方だから」と。

 ふざけんじゃねえよ。

 防御は必要で、無駄な血を流さすこともあってはならない。

 でも、「不条理と認識した相手」と闘わない組織が存在する意味があるのかって話です。

⑩ 批判者は「選挙運動の手引き」などを持ってきて得意げに語りますが、その手引きに「ヘイト行為は見殺しにして自分だけ逃げろ」とか書いてるのか。共産党憎しが高じて、そういう行為に導こうとする“連中”と交わす言葉はないです。

⑪ 中には「現地の人たちが大変だから」とかおためごかし抜かしてヘイト行動に異議申し立てする人たちの敵対者になると語る者もいますが、その人にとって社会活動は何のためにあるのですかね。「要求実現」できればある種の人を見殺しにしてもいいという考えなんですか?

 ここウン年、見かけるようになりましたね。「ある程度の要求実現のために一定の層は見殺しにしていく必要があるんだ」と。社会保障の議論でもその類いの意見が言われ始めている。その結果が「高齢者とか障害者とかそういうのは切り捨ててしまえばいい 役に立つ人に対してのみ社会保障をしよう」という国民民主が維新の進出につながっている。

 そういうのに付き合ってられない。

 「支持がほしけりゃものわかり良くなれよ!」という言葉は千切り棄てる。

 本当に強い強い強い強い強い強い強い強い憤りを感じるものであります。

⑫ 持病による事故の危険性もあるため、私自身は現場に立つことが叶いませんが、「見殺しにしろ」という“連中”と一緒に行動することはありません。

 繰り返しますが「防御」が必要なのは分かります。が、不条理と闘わないで共産党活動できるか。そういうわけで、不条理に服従させるように要求する輩とは一線を引いて、その上で「社会の底上げを図っていく社会運動」をし続けていこうと考えております。長い記述おつきあいいただきありがとうございました。




以上の内容はhttps://benitoh96.hatenablog.com/entry/2025/02/14/143650より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14