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「社会保障攻撃がウケる」が生んだ茜ヶ久保の暴言/反撃しなければなめられる─闘う姿勢を忘れずに。

※2月10日手直ししました。

1️⃣ まずは日曜日昼に触れた東京都議・茜ヶ久保嘉代子の発言について述べさせていただきます。

 茜ヶ久保は今回写真に貼った通りの発言を行いました。公共住宅を必要分用意できない都心部で“住まいは人権”という視点から始まる住宅政策を考えた結果、家賃保障というのは施策の一つとしてあり得ること。

 今回茜ヶ久保がやり玉にあげた施策は杉並区が公営住宅を十分に用意できず、民間住宅に移動せざるを得ない状況にある人に対する補助として作られた「引っ越し代+家賃の補助」制度。それをいちいち「共産主義」だとがなり立て、共産主義という言葉を悪口として使い貶めた。そのことに関して「ふざけるな」という思いを持つものです。

 社会保障の話をする場合に「真面目な人だけに補助されるべき」という言葉が往々に語られますがそれは誤り。社会保障は色んな原則がありますが、そのうちの1つに「無差別平等」があります。つまり、どんな人であろうが社会保障に至る状況が生まれた場合は無差別・平等に適用されるべきという考え方(要約)。

 個人的にもその部分で苦い思い出がありますが別に語ることとして、この言動は恵まれた環境下にいた茜ヶ久保にとっては「思ったことを言っただけ」でしょうが、社会保障対象者に対する攻撃になっているのは間違いありません。ここ数年強められているこの手の攻撃を跳ね返さなければならないと考えております。

 ただ、留意事項ひとつ。茜ヶ久保は姉妹も地方議員をしているので、批判する際にはその部分気をつけていただければと思います。

2️⃣ そして、こういった攻撃に対してどう立ち向かうか。

 必要なことを社会に提示して気づいていただくというのは一つの手法で、私もそれが必要だと考えているものですが、一方で降りかかる火の粉に対しては「積極的に振り払う」…言葉でもぬるい、「ぶちのめす」という覚悟で対峙することが必要と考えております。

 “NOHATE TV”野間易通氏が「NHK党・立花一派の攻撃に対しては、やられる攻撃以上の反撃を食らわせる(要旨)」と発言。色々な反響を呼んでいる野間氏の発言ですが、どっちかといえば私もその意見に賛同するものです。

 49年の人生のなかでいじめも食らってきた私ですが、納得いかないことに関してはどんなに自分が弱かろうが反撃をしてきた。何もしないとなるとなめてかかられて余計潰しにかかる。私はそれが嫌だから、何らかのアクションは起こしてきた。私のSNSずっと見ていた方はわかると思いますが、「強い攻撃性」はそういう部分で生まれた。その部分を忘れないでいただければなと考えるものです。

3️⃣ 政治や社会活動の最前線に出る人を身近に接しているだけに、苦労かける申し訳なさはいつも覚えています。。今年に入ってからも青森県でおぎの優子さん、福島県で小山田友子さんと私よりも歳若い候補者が立候補を表明し、行動し始めました。そういう立ち位置に出るという決意をしていただいたことに「本当にありがとう」と申し上げ、共に闘うことを誓うものです。




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