以下の内容はhttps://benitoh96.hatenablog.com/entry/2024/10/11/081841より取得しました。


【至・総選挙2024】国会解散。日本社会に取り戻さなければならないものは「人間を守るまじめな政治」/共闘論、端的に。

 国会は9日に衆議院が解散。今月27日に総選挙、という状況となりました。

 月曜日に志位和夫共産党議長、火曜日に田村智子共産党委員長が代表質問に立ちました。この国会審議の中で何が見えたかといえば「市民生活に冷淡な石破政権」でしょうか。特に志位議長が指摘した「労働者・生活者に自由な時間を(その中の1方策として)労働時間の短縮を」と述べた時に自民党議員からは嘲笑の声が上がりました。正直何のためにあんたら政治家やってんだって思いましたね。

 高度化した社会の中で、「技術の発展」ってのは凄まじいですよね。それについていける人もいるのでしょうが、そっからこぼれる人もどうあっても出てしまいます。またそれについてこうと思うあまりに心身傷つけてしまう人もいる。それを考えれば人間守るような施策というのを取られて当然じゃないですか。そこに対して冷淡な態度を取るのは一体何なんですかと言わざるを得ないですよ。当然そういうのを跳ね除けてそう「人間を守る施策」実現のために奮闘する決意です。

 あと共闘論ですね。私の共闘論に対する向き合い方は元来あまり好意的ではなく、やるとしたら約束事をつくっての実行を…とかねがね述べてきました。今回の共闘の体制づくりでは立憲民主党がまずその条件を打ち壊し、今週に入ってからはれいわ新選組が「仁義なき戦い」とか称して共産、立憲両党の重点区に候補者を出すという行為を行います。小池晃書記局長が事の顛末を語っていました(https://www.jcp.or.jp/akahata/aik24/2024-10-09/2024100902_02_0.html)ので、まあ状況は分かりました、と。

 まあ「れいわ」のやり方はこんなんですか。かつての「一本化強要者」を思わせるものがありますね。

 ここ数年の「れいわ」は、ここ10年進めてきた共闘路線から離れて独自に立ち回っていたようですし、共存共栄の形での話し合いに加わらず「一方的な要求」のみしか見当たらないのが残念です。

 一歩間違えれば死ぬ身体状況もあり、以前のように激しく議論することをしません。自力・地力をつけなければならない状況と認識しているので、踊らされず何が社会に必要かというのをまじめに訴えていきます。(参考→比例東北で活動する吉田恭子さんの訴え https://www.jcp.or.jp/akahata/aik24/2024-10-10/2024101005_02_0.html




以上の内容はhttps://benitoh96.hatenablog.com/entry/2024/10/11/081841より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14