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中国で起きた「日本人学校児童殺害事件」に関して見解申し上げます。

① 日本人学校に通う日本国籍の児童が地元中国人に襲撃されなくなるという事態が起きました。これからまだ先の人生もあったというのにそれを無慈悲にもぎ取られたことは残念でなりません。心よりお悔やみを申し上げます。

② 事件に対して覚えた怒りは1️⃣自分自身がやらない2️⃣自分の周りに起こさせない3️⃣殺意をかきたてる環境を低減する…ではらっていく。行動の一つ一つで上記目標解決に向かっていくことを考えています。

③ その点から言うとこの事件が起きた後、日本の言論で起きている状況は残念だと言わなければなりません。

 過剰に中国あるいは中国人を憎ませる方向で言論が進んでいる状況があります。さらに踏み込んで「戦争が起こしてもいい」という類の発言をする者も。先ほど述べた「他者に危害を与える環境を低減する」という考え方で言えば、これらの言説は逆効果でしかありません。

④ 私のような発言には「きれいごと抜かすな」「もう引き返せないところまで来た」などと返されますが、こんなんで「引き返せない」は噴飯ものじゃないですか。というか、こんなんで「引き返せない」はない。

 この痛ましい事件をよりひどい殺し合いに持って行かせようとする言動は、例えそれが「恐怖心によって招かれたもの」だろうが最悪で愚かな行為です。

⑤ 自民党政府が市民・生活者・労働者に対して厳しい施策を敷き、そこから生じた不安・不満があるのは承知ですが、その解決方法を『より下をねじ伏せる』で図るやり方はいかがものでしょうか。その手の分断工作が蔓延した結果、笑うのは自分たちを踏みつけて喜んでいる連中です。

 実質的な意味でも「他者を殺させない」社会を作るためには、今起きているような攻撃的な言論を自重することが求められます。1つご考慮をお願いするものです。




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