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どす黒い空気。放っておいたら虐殺or危害案件起きますよ(1)-東京都知事選挙後記。

 当初は別な記述を考えたけど一旦置きますね。

 私、一応49年この世に生きていますが、15年前の心筋梗塞を除いて、一番追い込まれた経験したのは小学2年の被集団リンチ。

 1対8くらいかな、相手は同級生からその中学生の兄までいて、移転直後の大船渡中旧校舎体育館近くで何かトラブル起きて、体育館の中に引きずり込まれて、服を全部脱がされて、今から思えば特別な攻撃性は見えなかったけど、集団心理というか「自分等が優位な位置にいる」「いたぶる行為に愉悦的な感情」を持ち、1時間から1時間半くらいいたぶられ続けた。何されたかは思い出せない。絶望的な気持ちになったことだけは覚えている。

 大船渡特有の5時のチャイムがなってしばらくして、飽きたのか行動が緩んだ隙をついて、自宅へと逃げ帰った。一度捕まったけど、何とか逃げた。素っ裸で逃げられるわけないとたかをくくっていたのだろうね。

 自宅には兄貴と親父が帰ってきていた。さすがに異常事態と認識し、激怒したふたりとともに旧体育館に急行。その場に止まっていた8人は抵抗せず、兄貴ににらまれ、親父に説教され手打ちとなって終了。

 自分は短気で、中学時代までは手も出ていた。時間の経過とともに人との距離感とか、物事の処理のしかたとかを認識できるようになりましたが、その過程の中で一番苦しかったのがこの一件でした。

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 それがどう「東京都知事選挙後記」になるか。

 私をしばらくいたぶった連中と、蓮舫氏の存在そのものをいたぶっている連中とダブりましてね。まあ楽しそうに、手を変え品を変え、右見たら文句言い、左見たら言いがかりつけて、上向けば難癖、下向けば舌打ち、どこも向かなきゃ「(文面に表せない言葉)」と。人間の精神壊すには上記記述を繰り返せばいい。ようは「全否定」。2008年にこの状態に陥った私は発作的な自殺未遂も起こしました。

 私らが安倍晋三氏など権力者などに対して行う批判は「実際に批判されるべき事象があったからこその批判」。全面的に見えるのは「対象が広く大きくなっているから」というのを原則にしています。対していじめっこ気質全開にして「対象者を壊すのを目的に殴る理由をこしらえる」行為を行っているのがいま蓮舫氏を詰っている輩の行動。そこの所いっしょにされたくないです。

 木曜日の午後には「女は馬鹿さと可愛さで世の中渡れ それが出来ないから蓮舫は負けた」という趣旨の一文が朝日新聞に書き込まれました。どこまで行けばいいのかな。どこまでいこうが、存在は失いたくない。あがくとしましょう。




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