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「東京都の乱暴な水道代未納対策」は今の社会の縮図。自己責任論にまみれず対処できる蓮舫氏を。

 「東京都の乱暴な水道代未納対策」は今の社会の縮図。自己責任論にまみれず対処できる蓮舫氏を 東京都知事選挙の論戦では「ここまで社会が変なのに浸かったか」と思わせる物事があります。都の水道料金滞納者への「切断すれば料金払うだろ」対応も然り。

 水は人間の生存の最低限を担うものだから、未納による切断は慎重さが求められますし、その状態に陥るとなれば福祉的な対応も必要なはずです。ところが“自己責任論”に侵された日本社会は単純に「払えないのが悪い」「優しく(福祉的対応)すればつけあがる」と辛辣な対応ばかり求める。そうすればどーなるか、は火を見るより明らかでしょ。

 今回、何10人も立候補している選挙戦ですが、福祉的目線から「生活の難儀さ」に向き合っているのは蓮舫氏しかいない。元々自民党と類似勢力は小池を推しているし、第2自民党の維新も関与しないだけで政治的性格は「自己責任論」至上主義者、第3自民党のNHK党・立花一派も福祉的政策とは敵対関係にあるわけで。ここで蓮舫氏が踏ん張らないと「福祉の世話になるような属性は殺してしまえ」に引きずられる。それがどうにも勘弁できないと考えるものです。

 一部の富裕層以外は難儀な生活を送らされているのが現状ですが、その解決手法を「富裕層の収奪行為を咎める」のではなく「福祉政策を得てようやく月並みな生活をしている人を詰って“引かせる”」ことに求める空気が濃い世相ですが、それは「誰かを踏んで安寧を得る」もので承服できるものでありません。さらに言えば福祉政策対象者に「正しい態度」求める方がおられますが、そういうのは衣服がたりてこそそういう態度をとれる基礎ができるのであって、それもないのに「正しい態度」を求めるのは違うだろ、と思う次第です。

 この方向も含めて、東京都知事蓮舫氏を押し上げて「誰かを踏んで悦に入る」社会を変えたいと考えるものです。ご検討をお願いします。




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