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「対中国」のためなら…と人権などを打ち捨てる行為は新たな専制国家生むだけ。

 アメリカ大統領選挙で、民主党・バイデン氏側の投票人が過半数を獲得することになりそうです。これで忘却無人なトランプ政権の終わりに一歩近づいた、と。経済利益収奪、あるいは覇権主義ぶん回す政治を乗り越える一段階と見ます。

 さて、この結果を受け入れない方々もおられます。大体「自己の反人道行為を容認してくれる権威を維持する」か「『対中国』のために必要だ」からというのを理由にしていますが、「対中国」を理由にすればその他の苛政をみな目をつむっていい、というわけにいきません。

 中国覇権主義の酷さも承知でいますし、支持勢力はその政権党に諫言してきましたが逆ギレの対応返され、関係を悪化させています。なので「イラつく」理由はわからないでもありませんが、それに対抗しようという側が同じようなことしよう、というのはなんなんだ、と。「あっちの独裁は悪いがこっちの独裁は良い」は違うだろ、と申し上げるものです。

 




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