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誹謗につきあわず「9条のできること」示していく/気候変動の話少し。

 案の定と言うか。

 アフガニスタンでの銃撃事件を受けて9条護憲派に対して否定ないし転向を促す一文がずらずらと現れています。特に元北海道議O、政治評論家K、小説家Kの発言には軽蔑を覚えます。ああまで否定論ぶった上でお悔やみ言われても「お為ごかし」にしか見えません。

 9条は直接の実力行使を防ぐ力はありませんが、その実力行使を起意させない、あるいはネガティブなことがあってもそこから戦争に持っていかせない作用を果たしています。日本も富国強兵からの帝国主義的増長→国家破綻という経験、あるいは武力の応酬につながりかねない行為を非戦争で収めた韓国・北朝鮮の経験に学べないものでしょうか。

 近隣への猜疑心をこじらせ、神経とがらせ過ぎてあらゆるモノが敵に見えてしまう、あるいは敵意を向けさせる行為をしてしまう。日本も陥ってしまっている“渦”をはらっていかにゃ、関わる人をすべて傷つけるだけ。不法行為をはたらいた者には相応の罰を受けてもらうのは当然。しかし、その罰は「戦争」によってなされるものではありません。問題解決に軍を使わないという9条の役目はこんなんではないでしょうか。

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 今冬初の積雪はいきなりハデに積もるものとなりましたが、それでも「いままでは8メートル積もっていたのが4メートルになった」などと、気候変動の影響をうかがい知る新聞記事も見ました。自分の半分くらいの年齢の方々が「自分等が良く生きる環境を」と行動されていますが、私ら「元半分の歳」メンバーも気づいたどっから歩いていくとしましょう。

 おつきあいいただきありがとうございました。




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