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ラグビー日本協会の一勝と、それを「踏み絵」に使う輩と。

 ラグビーワールドカップ。日本協会がアイルランド協会に19―12で勝ち、リーグ戦2勝目をあげました。前回大会も南アフリカに勝つジャイアントキリングを為していて、2大会連続のそれは成長を模索していた「足跡」を感じるものでほっとする思いでいます。

 が。グラウンドの外…ぶっざけ言えばSNSでは

1)日本協会の勝利を近隣国の侮辱のネタに使う。

2)日本協会の勝利を非多数者を攻撃するネタに使う。

3)日本協会の勝利を祝う記述をしていない人に「反日」「非国民」という言葉を投げつける。

 …なんですかね、一々の出来事に踏み絵を用意して、「俺様ルール」に従わなければ攻撃していい、と。毎日毎日毎日毎日毎日毎日そんなんやられたら疲れますわ、迫られる方は。迫る方は楽でいいのでしょうが。

 箍が外れてしまっているのは感じていますが、それにしても甚だしい。私が日本代表、あるいは国際試合を楽しめなくなったのはこういう“憲兵”が跋扈しているからで。昨日は野球を「朝鮮人の調教」に使おうとしている輩を見ましたが、そういうのが野球界の共通認識にのしあがるなら、私は野球からも身を引かなければなりません。

 食傷気味ですが…存在を諦めない、で頑張ります。




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