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どんな劣勢でも引けない理由―「賛成する」だけでは縊り殺される。【至・2019国政選挙】←微妙に変えます。

 ある日のTwitterタイムライン。

 「安倍さんの支持率は9割まで行く。しかし、残り1割は屈服しないし9割の民意を得た安倍さんに敵対する。民主主義の敵対者は(提示された支持率に従わない)少数派じゃないのか」

 はあ。

 拙稿ではかねてから「どんなに多数で囲いこもうが自分の意思を曲げるつもりはない」と述べてきました。ところが、いまでは「多数派に逆らうこと」自体が悪者視される傾向がありまして、普通9割も支持率あれば充分すぎるのに、なお足りずに「磨り潰し」にくる言葉を言い放つ。ま、存在残しとけば自分等が散々かました専横のお返しされるからそう思いたくなるのでしょうが。

 対抗勢力をクソ味噌に叩くことで命脈を保ってきた安倍政権。それは本来とらなければならない野党のチェック機能さえ打ち壊し、「安倍政権」以外の存在を嫌悪さす社会をつくらせてしまった。Twitterやれていた頃に「議員は出された法案を成立させるのが仕事」のべる方に難詰され、「ダメなものはダメという必要がある」てのがすっかり投げ棄てられるな、と感じたこと度々。

 その毒気にあてられて「疲れたやめた」語る人も出てきたのも実際ですが、ではみんなやめてしまったら「権力者様」は言うこと聞いてくれますか。施し授けてもらえますか。

 そんなわけないだろ。

 お人好しも大概に。

 諦めたら今までのが前座と思えるやり方が幅利かせるので、何がどうあれ諦めだけは起こさずに安倍政権及び収奪勢力に対峙します。おつきあいいただきありがとうございました。




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