和室で使うマットレス、ずっと「これでいいのかな」と思いながら使っていました。
薄さが少し気になりつつも後回しにしていた寝具選び。
そんな中、表参道にあるマニフレックスのショウルームで実際に試せると知り、足を運んでみました。
自宅の寝具事情とマットレスを見直そうと思った理由
家を建てるにあたって、寝具は良いものを、と思い。
寝室にはサータのベッドを置いています。
Serta(サータ)|【公式】オートクチュール発想のベッドマットレス
子供を寝かせる役割分担をしていたり、出勤日は帰りが遅かったりすることもあり、
和室にマットレスを敷いて寝ることが多い生活になっています。
現在使っているのは、アマゾンで購入したこちら。
薄さが少し気になるのと、ちょっとしたあぶく銭も手に入ったので、
この機会にちゃんとしたマットレスを検討してみることにしました。
マニフレックス表参道ショウルームへ
いろいろ調べた結果、マニフレックスなら表参道のショウルームで実際に試せるとのこと。
とりあえず行ってみることに。
場所は表参道駅から徒歩4分ほど。

ファミマの入っている建物の2階です。

ショウルームの雰囲気
予約推奨とは書いてありましたが、平日昼間ということもありとても静か。
私が訪れたときは他にお客さんはいませんでした。

ふらっと入って、試して、何も買わずに帰っても気まずくない。
そんなフランクさがあります。
三つ折りマットレスを実際に試してみる
奥には三つ折りマットレスを試せる和室スペースがありました。

① メッシュ・ウィング
一番ベーシックなモデル。
しっかり硬めで、価格も抑えめです。

② メッシュ・ウィング・レオナルド
2層構造で、上の層がやや柔らかめ。
寝てみると正直そこまで大きな違いは感じませんでした。

③ DDウィング
かなり柔らかく、沈み込みが強め。
私の体型(170cm・65kg)だと少し沈みすぎる印象でした。

試した結果と個人的な結論
3種類すべて試してみましたが、
標準体型の人なら価格面も含めて「メッシュ・ウィング」が一番バランスが良いと感じました。
ショウルームも押し売り感は一切なく、
寝具をじっくり考えるにはちょうどいい場所でした。
寝具選びは正解が見えにくいですが、
「実際に寝てみる」ことの大切さを改めて感じました。