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レザークラフト 最安でいくらから始められるか計算してみた

社内研修の自己紹介で、

レザークラフトやっています

って話をしたら

思いのほか食いつかれたんだけど

始めるのにお金がかかりそうで手が出せないって言われたんですよね

まぁ実際こだわり始めてしまうとどんどん道具代がかかってしまうのだけど

とりあえず試してみようってときに大体いくらくらいで始められるんかなぁ

というのをちょっと計算してみようかと

レザークラフトは、おおよそ、切る、穴をあける、縫うの3要素

決してイニシャルコストは高くないと思うんですよね

それを証明できれば

ちょうどよいタイミングで今日からAmazonスマイルセールが始まりましたので

気になるアイテムがあったらぜひ買ってみてください!

 

普通の文具で替えが効くもの

カッターナイフ

これに関しては代替どころかこれがあれば専用の道具はいらないかも?

少なくとも、とりあえずやってみようレベルであればこれで十分です

理想は刃ぶれ防止をうたっているものですが

 

  • トラスコ中山(TRUSCO)

 

普通のでもそこまで気にならないですね

このあたりが安くてよさげですね

3~500円程度の価格帯でとりあえずは十分です

  • エヌティー(NT)

 

定規

特に、カッターで革を切るのであれば、定規は必須

プラ製でもいいですが

力を入れすぎると定規を切ってしまうので、金属製がベター

30㎝くらいあるといいですね

 

プラ製でも金属製でも500円程度

  • シンワ測定(Shinwa Sokutei)

 

 

  • IAKTD

 

ノリ

革は縫い合わせる前に、ノリではり合わせますが、

ノリは正直ボンドでいいかな、と思っています

2個500円

多分ヨドバシオンラインとかのほうが安いし、何よりダイソーでも取り扱っていますのでそっちのほうがいいかな

  • コニシ(KONISHI)

 

ライター

ポリエステル製の縫い糸を使っている際に、縫い終わった糸を切った後の処理に使います

ふつーのライターでいいですが

お勧めはチャッカマンタイプの着火装置と発火部分が離れているタイプ

取り扱いが圧倒的にこっちのほうが良いです

  • lightec(ライテック)

 

 

錐・千枚通し

オフィス用品の印象なので、一般の家庭にあるか?って言われると微妙だけど

専用品と比べて安いものもあり、レザークラフトをやめても今後の使い道があるということで、いったんこっちで紹介

300円弱です

  • 角利産業(Kakuri Sangyo)

 

木づち

木づちも正直持っている人少ないとは思うのですが

叩いて穴をあけるので、木づちは必須です

安さ重視で行けば、300円台で一応ゲットできます

  • 近与(KONYO)

もうちょっといいやつを選ぶのであれば、普通にレザークラフト専用品をチョイスしたほうがいいですね

 

  • クラフトシャ(craftsha)

 

ということで、市販品で流用できるものはこれくらい

この中でもカッターと定規は持っているものとして

錐と木づち2つ合わせて約700円です

 

必須だけど替えが効かないもの

菱目打ち

レザークラフトの肝は縫い穴あけ

その道具の菱目打ちはどうしても大体が効かない

この4本セット600円が最安ですが

  • M

6本刃は打ち込んだ時の力が分散してうまく穴をあけられないので

素材も丈夫そうで、滑り止めもついている900円のこちらのほうがいいかな

  • RUITING

とはいえ、最安で、というレギュレーションなので、いったんは600円の方をチョイスします

 

縫い針

これも、極論普通の縫い針でもできないことはないのだけど

革を傷つけないために先の丸い針を使うため、さすがに専用品をチョイスしたい

こういうのは、本数多くてよさそうに見えて、ふと過ぎて逆に使い物にならないので選ばないでください

 

  • Dennty

 

細いほうが取り回しがよく、また縫い終わった後の仕上がりがよいのでこちらを選びましょう

300円と手に取りやすい価格です

  • クラフトシャ(craftsha)

必須アイテムで2種約1000円

 

無くてもいいけどあると便利なもの

ゴム板

無いと机に穴が開いちゃうので(開けたことがある)

これでなくてもなにがしかしいておいた方がよい

なんでもいいなら、滑り止め性能もある専用品を買っておいたほうがいいでしょう

約500円です

  • クラフト社

 

カッターマット

これも、極論段ボールでも下敷きでもいいのですが

やっぱり、革が滑らず、マット自体も机から滑らないカッターマットは勝っておいたほうがいいです

大は小を兼ねるので、価格差を考えてもA3サイズを選んだほうがいいです

これは約800円

  • 髙儀(Takagi)

多分これが最安かな・・・

 

方眼定規

定規は普通の文房具でもいいですよ

と書きはしたのですが、専用の定規も全然安いので、こっちを買ったほうがいいですね

レザークラフトに限らず、ハンドメイド、工作全般で使えるので

子供がいればいつかは役に立ちます

約500円

  • ステッドラー(STAEDTLER)

透明な方眼になっているため、平行に革を切るのにめちゃめちゃ重宝します

また、長辺の片側にステンレスが仕込まれているため、定規を切ってしまうということもありません。

これマジでお勧め

 

ということで、なくてもいいけどあると便利なアイテムたちで

1800円前後という感じになりました

 

番外編 素材(革・糸)

基本的にA4以上を買うとよいです

それ以下はどうしても作れるアイテムに限界が出てしまうので

  • DY.Leather

もうちょっと大きな川を安く買いたいなとなったら

アフリー(Afully)というサイトがお勧め

それなりのサイズの革を、かなり安価に購入可能で

初回購入送料無料クーポンも配布

年に2回半額セールもやっており、そこと組み合わせれば信じられないくらい安く革を購入できます

革の単位はd(デシ)でこれは10㎝×10㎝=100㎠です

A4サイズは21×29.7≒630㎠=6.3デシ

ということを覚えておくと、アマゾンで売っているA4サイズと比べてどれくらいお得かが計算できますので覚えておくと便利です

 

縫い糸

レザークラフトでは堅朗性向上のため蝋でコーティングした蝋引き紐というのを使います

これは普通にアマゾンで売っているので十分です

ポリエステルとリネンの2種類がありますが

リネンは切った後の処理が大変なので、ポリエステルでよいです

私も普段はポリエステルを使っています

  • Jvedo

 

 

まとめ

必須アイテムで、文房具で代替できるもので700円、必須の専用品で約1000円で

とりあえず始めるだけであれば、2000円かからず始められることになりますね

おすすめアイテムを足しても4000円以内ですね

とりあえず2000円かけて初めて見て、続けられる、と思ったらおすすめアイテムを買い

その後代替品を専用品に、専用品でも安価なものから高価なものにアップデートしていくとよいのかなと思います

 




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