天津社長の暴走とレイダー戦略の考察
早く天津社長が退場しないかなぁと思う今日この頃。
あまりにも天津社長をディスりすぎて自分でも嫌になったので、少しポジティブな方向に考えながら書いた考察記事です。
天津社長の計画とヒューマギア
天津社長の目的は大外れでした。ヒューマギアを人類の仮想敵にして、それを討伐する仮面ライダーの価値を高めるという計画……
ぺらっぺらで、ビルドでもやったような話ですね。
レイドライザーの位置付け
先週の放送で、レイドライザーもZAIAが開発したものだと判明しました。
その図式は以下の通りです:
- ヒューマギアを暴れさせる
- 仮面ライダーサウザーが討伐する
- 仮面ライダーの商品価値が上がる
- 発展商品であるレイダーが売れる
ゆあちゃんの立場
天津社長の暴挙で心が枯れたゆあちゃんが、操り人形としてレイダーシステムの広告塔になる可能性もあり、個人的には見ていて辛いです。
過去の仮面ライダーキャラクターとの比較
悪意で行動するキャラクターは過去にもいました:
ドライブの仁良、鎧武の戦国リョーマ、エグゼイドの神。
しかし、神には信念があり、リョーマも必要悪として機能していました。仁良は子供向けの寓意もなく不快感だけを残すキャラです。現状の天津社長は仁良ルートのように見えます。


天津社長の短絡的な行動
天津社長は「ばれなければ何をしてもいい」というメンタリティで、証拠隠滅や恫喝を平然と行います。ゆあには「意見するな」と切り捨て、レイダーになった社員には「誰だ?」とすっとぼける始末。
短絡的で狡猾でもなく、ただ悪徳商人としての顔しか見えません。
アークと滅亡迅雷.netの関係
最近の展開では、アークは天津の創造物と考えられ、レイドライザーを配布しているのは亡。滅亡迅雷.netがアークを通じて天津の支配下にある可能性が高そうです。迅がアークとの接続を切ったのも、この仕組みに気づいたためでしょう。
天津社長の目的整理
天津の目的は、マギアを討伐するための兵装としてレイダーシステムを販売すること。敵がいないと武器は売れない、いわばマッチポンプ的な戦略です。
商品リンク
- 発売日: 2020/02/15
- メディア: おもちゃ&ホビー
まとめ
迅によって天津社長の計画は破綻し、開発したキーを奪われる可能性が高いです。早く物語の主軸を人とヒューマギアの関係に戻してほしいですね。
ZAIAスラッシュライザーはプレバン限定です:
https://p-bandai.jp/item/item-1000144401/