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うるうるの瞳

ヤマガラの

黒曜石のような
黒い瞳が、

なんだかとっても

うるうる

鳥たちは

その瞬間を
精いっぱい生きていて

もの憂い気持ちなど
知らない
一途な生き物だと

思うけれど

真っ黒い瞳が
あまりにも
うるうると潤んでいるから

その表情は
どこか憂いをたたえて

…フェミニン?
…アンニュイ?

思わずキュンと、してしまう

写真ばかり溜まって
なかなか書けない

小鳥たちの
水浴び模様

しかも
ずいぶん長く
ブログに
ヤマガラが登場してないような?

ことしは
「ヤマガラの日」にも
書けなかったし

♪にゃんにゃんにゃん♪ で
「猫の日」みたいに知られてないし

忘れちゃいけない
「竹島の日」でもあるけれど

2月22日は
♪にーにーにー♪ と鳴く
「ヤマガラの日」だったのに

いつもの鳥だけじゃなくて

冬鳥たちの水浴びも
ブログに書けていない

シロハラ
ツグミ
ジョウビタキ…

書きたいことばっかりで
写真もいっぱいで

見ていると
それだけで満足しちゃうし
載せる写真を選ぶの
苦手だし

水浴びのほかにも
鳥たちの写真はどんどん増えて

樹々は芽生え

花だって
つぎつぎ咲くし

季節の花や

本や
映像作品

タイムリーに更新しようとすると
下書きばかり
ますます溜まってく

凹みすぎていると

泣き言ばかり
書いちゃいそうになるし

いよいよ
恋と子育てモード突入で

軍団活動を
休止している

メジロたち

あれ?
でも桜にくるときは軍団だ!

白いアイリングに縁どられた
メジロの瞳は
明快で

ヤマガラの
うるうるの瞳とは
また違う魅力

ミモザ

www.youtube.com

ことしもミモザが
きれいです

少し前に
ブログに書こうとして
でも
なんだか切なくて
途中で挫折していたのだけれど

やっぱりきれいで、
見てもらいたくなります

これ ↑ と
つぎの一枚は満開の
ミモザ

ほかはみんな、少し前の
写真です

どうやらわたし
満開になると
樹のしたに入りたくなるみたい

光がこぼれるような
ミモザ

小さな小さな
ふわふわの丸い花が
そうっと集まり
ふんわり咲いて

とても
やさしい

明るい黄色なのに
ふわりとした姿のせいか
強すぎずに
閑やかで

たわわに花を咲かせた
しなやかな枝が

風にのって揺れている

手を
差し伸べるように

髪や頬を
撫ぜるように

心を
包むように

ミモザは

樹のしたで
こぼれる花を見あげるのも

夢心地だし

たとえば鳥を見たり
風を聞いたり
空を見たり

こうして
ラップトップに向かっていても

視界の端に
やさしい黄色が
残像のように揺れて

ノスタルジック

恋しさと切なさが

募る

ふわり

ゆらめく花に
さざめく

見あげる頬に
春しぐれ

バイモユリとネモフィラと

淡いグリーンの
釣り鐘の花

ひっそりと、
いじらしく美しい
バイモユリ

向こうの青は
2月から
ぽつぽつ咲きはじめている

ネモフィラ

この春はじめての
ブログお目見えなのに

また、
後ろ姿

どうしてだろう

やっぱり前から見るより
横顔や後ろ姿に
魅せられる

うつむいて咲く花は
表情が
見え隠れして

奥ゆかしく

ゆらめく気持ちを
そっと秘めているような

そんな気がする

淡い淡い花色

先っぽが
くるん、
とカールしている
ほっそりした葉っぱ

その葉っぱで
となりの誰かにつかまっているのも
愛らしくて

楚々とした
佇まい

半日陰で
ひっそりと

隠れるように咲く姿が

いとおしい

ふり仰げば

満開を迎えようとする
春めき桜

(おとなりの桜です)

はんなりと
桃色の

花のぼんぼり

ゆれて
かすんで

冬から春へ

モズのプロポーズ♪

たまたま通り抜けた
公園で

オスがメスに
熱烈プロポーズ中

素っ気ないメスを追いかけて
あっちへ行ったり
こっちへ来たり

木の名札にとまったメスにつづいて
寄り添うように
オスが隣に

さっきまで
即座に飛び立っていたのに

メス、逃げない!

突然
いい雰囲気♪

モズの見本
みたいになってたので
落書きしてみた

ちょこんと
ふたり並んで
名札にとまってて

かわいい

遠くを見ると、
揃って
きりっと凛々しくて

まなざしとくちばしの鋭さ

さすがは
「小さな猛禽」です

胸のうろこ模様が
神秘的に
美しい
メス

陽を浴びて
際立つうろこの美しさ
白い喉元
微妙な首の傾げ具合
内向きのしっぽ

可憐で乙女チック...!

と思ったら、
コワイ顔で睨まれた

さりげなく
いつもそばにいる

オスがメスに
ごちそうをプレゼントするところも
見たかったけれど

約束があって、
数分しか見ていられなくて
残念

でも

ふたりして一緒に わたしを見た
その表情や仕草、
その空気感

もう
ちゃっかり
夫婦に見えました

うちのモズ ↑ も
ここ数日
庭で見かけないけれど

どこかで
女の子を追いかけているのかな

鳥たちは
恋の季節です

色違いのおなか。


初登場☆赤いおなかのアカハラ

これまでも
ブログに登場している
シロハラは
毎年
庭に来てくれて

生け垣の茂みのしたなどで
枯れっ葉を蹴散らして
ガザゴソしてる

大好きな
冬の鳥


白いおなかのシロハラ

地味な姿で
パフォーマンスはとても派手

タタッと走って
ザザザーッと落ち葉に突っ込む姿は
おーたにさんの
ヘッドスライディングみたいだし

ガサッ!ガサガサッ!と
顔と胸で落ち葉をラッセルして
大雑把かと思えば

一枚ずつ落ち葉をくわえて
ポイッ!と背後に放り投げて
入念だったり

見つけた虫を捕まえるときは
顔やくちばしだけじゃなく
全身で飛び込むし

いつもとても
オーバーアクション

怖がりで
茂みが大好きで
保護色みたいな地味な羽色なのに

その動きは
大雑把で大胆で
騒がしくて

……おもしろい

もしかして

音を立てることにも
意味がある?

虫を脅かしてるとか?
いやでも
逃げちゃいそうだけど...

黄色いアイリングに縁どられた
つぶらな瞳

黄色い下くちばし

えくぼみたいな
口元の白い羽

まあるいお尻

小鳥というには
ちょっと大きめだけど、
ほんとかわいい

あっちを向いたり
こっちを見たり

祖母の
歩行訓練用だった
この手すりにも

しょっちゅうとまってて

最近はもう
あまり警戒していないのか
開けたところに平気で出てくるし

バードバスも
ゆっくり使ってる

一方
おんなじ姿でおなかが赤い
アカハラは

神社や公園でしか
見たことがなかった

でも年末に
ツリーハウスのそばで

タタタッと
鳥が視界の端を横切って
ツグミ? シロハラ? と見ると
おなかが赤い~

アカハラだ♪

赤いおなかと白いおなか
紅白そろって
おめでたい?

おなかが色違いなだけで
ほかはシロハラと同じだと
勝手に思ってたら

シロハラほど
盛大にガサゴソしなくて、
…あれ?

でもかわいい♪

夏には
とても美しい声で歌うという
アカハラ

歌声を
聴いてみたいけれど、
桜が散るころにはいなくなってしまう

赤いおなかも
白いおなかも

もう少し、ここにいて。




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