2月18日(木曜日)、晴れ。
池袋駅西口、「れいわ新選組」(新体制)の街宣を見にいく。
【新役員】
共同代表:大石あきこ、奥田ふみよ。
副代表:伊勢崎賢治
幹事長:山本ジョージ。
街宣スタート30分前(18時30分)に仮設ステージの前に並ぶ。すでに人だかりはできていて、ステージ側より見て左側の5 〜 6列目を陣取る。
わたしの方から見ると、近い順に大石あきこさん、奥田ふみよさん、伊勢崎賢治さん、山本ジョージさんの順。
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役員人事を選んだのは代表である山本太郎だろう。今回この共同代表に、大石あきこさんと奥田ふみよさんを選んだことに山本太郎代表の覚悟を感じた。
大石あきこさんに対して、「批判や反対ばかりしている」というバッシングが起こっている。「れいわ」の議席激減の戦犯扱いをされている。
しかし、山本太郎代表は、その大石あきこさんに共同代表を続投させた。しかも、もう一人の共同代表に、ある意味大石あきこさん以上に直球の「球速」があり、与野党にもメディアにも忖度しない奥田ふみよさんを選んだ。
カルト宗教と癒着し、裏金議員を公認する政党に反対や批判をしなくてどうする?
高市独裁は、軍事国家への道を加速させる。
そんな時代に、批判ばかりとか悪口ばかりだとか言ってる場合か──そんな状況を招いたのは誰なんだ。
山本太郎が選んだのは、より尖った「れいわ」の布陣である。
奥田ふみよさんは、池袋街宣の前におこなわれた記者会見で、腐敗に目をつぶり批判の声をあげない記者たちに「れいわだけに押し付けないでください」と言った。
「批判とか悪口だとか言うのは間違っている──と(あなたたちも)主権者にいわなきゃいけない。れいわだけに押し付けないでください」と、もう一度記者たちに向かって言った。
「改憲」「軍備の拡大」「増税」──国会は今彼らの思いのまま。高市政権は次々にやりたいことをやってくるだろう。
「れいわ」が議席を失うとか存続できなくなるとか、究極そんなことはどうでもいい。問題は、日本の未来である。
この国は、有権者が目を覚まさなければどうにもならないところまで来てしまった。
共同代表に、叩かれることを恐れない大石あきこさんと奥田ふみよさんを選んだことに、山本太郎代表の強い決意を感じる。
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「池袋街宣」の皮切りは、大石あきこさんだった。
大石さんは「口が悪いとか反対ばかりしているとか私にいっぱい批判がきてますが、私は負けませんよ」と笑いながらいった。
集まった聴衆からいっせいに拍手が起こる──もちろんわたしも。
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街宣の様子を少しスマホに撮ってきました。

大石あきこ共同代表。

奥田ふみよ共同代表。

伊勢崎賢治副代表と奥田ふみよ共同代表。

山本ジョージ幹事長。
以下の写真は、ネット上から拝借させていただきました。感謝です。



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共同代表お二人の演説動画(抜粋)があったので、アップされた方に感謝しながら、拡散させていただきます。
大石あきこさんの演説抜粋。
奥田ふみよさんの演説抜粋。