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「私は戦争に動員するために子どもを産んでいません」(大石あきこ議員)

大石あきこ衆議院議員

 

 

2月1日(日曜日)晴れ。

朝、NHKの「日曜討論」をテレビで見る。高市早苗首相が、腕だか手だか指だかを怪我してドタキャンしたという。

 

高市首相の「統一教会」との癒着を問い糺したい、と「X」に投稿していた「れいわ新選組」の大石あきこ議員は、直接対決できる「党首討論」で、その機会を奪われてしまった。

 

ところが夕方youtubeをひらいたら、高市首相の手の怪我は「仮病」ではないか、という動画がたくさん上がっていた。

 

党首討論」ドタキャンのあとも、自民党の応援演説の方には参加して、高市首相は元気な姿を見せていた、というのだ。

 

 

 

 

大石あきこ議員は、憲法審査会」に所属している。なかでは改憲論議が前のめりに語られているのだとか。

 

今日のNHK日曜討論」でも、「れいわ」(大石あきこ)「共産」(田村智子)「社民」(福島瑞穂)をのぞけば、みな中国の脅威を語り、防衛費拡張の必要を主張していた。

 

以前、Mさんの返信に引用したことがあるけど、伊勢崎賢治議員(れいわ)が、参議院選挙の演説で語ったことを、もう一度ここであげさせてもらいます。

 

雰囲気づくりですね。これが問題なんです。中国怖いですか? はい。スーパーパワーだから。アメリカと同じように。くしゃみをしただけで我々風邪ひきます。そういう意味で警戒しなきゃいけません、それは。

 

でもちょっと面白い話をします、今から。今から40年の間、この40年の間。たぶん皆さん、若い人生まれてない。これ、長いスパン、40年の間にアメリカが軍事侵攻した国はどのくらいあると思います? 13カ国です。13カ国に侵攻したんです。

 

(略)

 

中国はこの40年間に軍事侵攻した国の数、どのくらいあると思います? ゼロです。ゼロなんです。ゼロなんです。

 

伊勢崎議員は、だから中国は安全だ、ということをいっているのではない。

 

雰囲気に引きずられない、こういう冷静で客観的な視点が必要なんだな、と街宣を聞きながらわたしは思った。その認識は今も変わらない。

 

防衛費を拡大し、「平和憲法」を変えて、日本を守るのだ、という──でも、日本海にはずらっと原発が並び、さらに新増設も計画している。

 

「どこからでも撃ってこい!」っていうのだろうか?

 

わたしにはブラック・ジョークにしか思えない。

 

 

 

 

大石あきこ議員の街宣(2分58秒)

www.youtube.com

 




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