
キース・リチャーズ(左)、ミック・ジャガー(右)。
1月25日㈯。
Sさんの運転で、朝8時30分から「南古谷病院」へいく。
血液検査の数値が安定しているので、現在の薬(8種類)の服用をつづけるように、と診断される。
ひさしぶり川越「喜多院」へいってみる。
「喜多院」は人が多かった。
混んでいる「喜多院」を抜け、裏門から路地を歩いて「中院」へいく。季節にはしだれ桜がきれいだが、いまは何も咲いてない。観光客も少なくひっそりしている。
知人が遊びにくると、「喜多院」のついでに「中院」へ案内することが多い。Sさんもわたしも、ここの落ち着いた雰囲気を気にいっている。



「中院」を出て、もう一度「喜多院」をとおり抜け、参道を逆方向に引き返し、「亀のお寺」と呼んでいる「成田山 川越別院」へいく。
境内はクルマの駐車でいっぱいだった。「交通安全」を祈願する人でにぎわっている。わたしは無信仰なので、こういう「神仏に祈願」には関心がない。
裏にある、亀の池を見にいく。ここの池には亀がいっぱいいる。
以前、息子(小学生だった)が飼っていた亀が大きくなったので、甲羅に油性のマジックで亀の名前を書いて(あとで来たときの目印に)、亀の池に放したことがある。
次に来たとき、亀の群れから、前に放した亀を探したが、息子もわたしも全然わからなかった。

(写真が少しボヤケてしまった)
★
クルマのなかで、昨年(2024年)12月に出たローリング・ストーンズのニュー・アルバム『ウェルカム・トゥ・シェパーズ・ブッシュ』(ライブ盤)を聴く。
「ユニバーサル・ミュージック・ジャパン」によれば、1999年6月8日のライブとのこと。もちろんドラマーはわれらがチャーリー・ワッツだ。この映像では元気そうなのに、彼は2021年8月24日に、80歳で逝ってしまう。
チャーリーのドラムに意識を傾けながら、自宅に帰るまでストーンズのニュー・アルバムを聴いた。
★
アルバムに収録の「ホンキ・トンク・ウィーメン」。この曲を選んだのは、ゲストに登場するロックな姐御「シェリル・クロウ」が好きだから。しかし、あんな間近から、しわくちゃなミックの顔を見て、彼女は怖くなかったのだろうか?