
山本太郎代表は、体調不良で記者会見を短かく切り上げた(「WEB女性自身」より)。
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10月27日〜28日と1泊で、新潟方面へバス・ツアーの旅行へいく。メンバーは、Tochan(とっちゃん)、Sさん、とわたし。
10月28日㈰。曇りのち晴れ。
衆議院選挙の日。期日前に、投票は終えていたが、結果が気になるので、今夜は半分徹夜の覚悟?(笑)。
雨模様の1日だった。川越インターからバスで、関越自動車道へ乗る。
雨が心配されたが、奥只見湖で船に乗るころは、傘はささずにすんだ。紅葉はまだで、一部だけ色づきはじめている程度だった。
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宿泊したホテルは、部屋から食事の場所まで、廊下がやたら長かった。
「観光地で歩いたより、ここの廊下のほうが長いな」と笑いのネタになる。
生ビールで乾杯し、夕飯を食べると早めに部屋へ引き上げた。
部屋へもどるとTochanと缶酎ハイを飲みながら、テレビとYouTubeで選挙報道を見る。
この時点で、「れいわ新選組」の当確は「6」。「おっ、なかなかだ」とおもっていたが、それからがなかなか増えない。しばらく待って「7」までいく。
Tochanは、このへんで自分の部屋へ引き上げる。
(山本太郎代表は、当確「6」の時点で、体調不良のため記者会見を短く切り上げた)
当確の数が「8」まで、すすんだ。これが今回「れいわ」の獲得議席数だろう、とおもった。いったん寝ることにする。
高井幹事長や大石あきこさん、さかぐち直人さんは、当確が出たようだ。東京では、くしぶち万理さんも⋯。
残りの4議席の名前がわからない。
ウトウトして、目を覚ますと、獲得議席が「9」に増えていた。
それが今回なんとか国会へいってほしいと願っていた東大阪のやはた愛さんだった。彼女の長い苦労を知らなくもないので、ジ〜ンとした。
そして沖縄4区で、山川ひとし氏も、奇跡的に、比例で当確になった。
沖縄4区は、立憲の金城氏が、共産・社民の推薦で「オール沖縄」の統一候補として立っていたが、これには「れいわ外し」の裏工作が働いていたようだ。
ところが、山川ひとし氏は、「オール沖縄」の「野党統一候補」から除外されながらも、比例で当選した。
そして、「有印私文書偽造」の疑いあると知りつつ、共産・社民が応援した金城氏(立憲民主党)は、「小選挙区」でも負け、「比例」でも落選した。
わたしは、この経緯を知るにつけ、立憲に加担した共産・社民にがっかりした。
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「れいわ新選組」の新しい衆議院議員は、次の9名。
佐原若子(東北ブロック)

高井たかし(埼玉13区、北関東ブロック)

たがや亮(千葉11区、南関東ブロック)

くしぶち万理(東京14区、東京ブロック)

植村英明(東海ブロック)

さかぐち直人(岐阜13区、東海ブロック)

大石あきこ(大阪5区、近畿ブロック)

やはた愛(大阪13区、近畿ブロック)

山川ひとし(沖縄4区、九州ブロック)

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素直にうれしいが、知る範囲でも、よだかれんさん、長谷川ういこさん、つじ恵さん、安持成美さん、奥田ふみよさんの名前がないのがさびしい。
このひとたちは、次の参議院選における議席拡大の中心になるのだろう。
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10月29日㈪雨。
Tochanは、もちろん「比例は、れいわ」にいれてくれた。バスのなかは、選挙の話でついつい声が大きくなった。
Sさんが口に指を立てて「シーッ」という合図をする。
八海山のロープウェイを待っているとき、tukaさんから「ブレずに政策で勝負していたのは『れいわ』だけだよ。伸びて当然だ!」という電話をもらった。
日本が生まれ変わるには、利権と忖度がはびこる国会のなかで、本気で闘う彼らに、がんばってもらうしかない。